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カテゴリ:映画( 120 )

SING

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3月末に見ていましたね
もう遅いかとは思いましたが
一応メモリーのためにアップ

娘と吹き替えで見ました
これは吹き替えで見て正解の映画でしたかも
でも、やはり本当の歌声も聞いてみたいものですね

とてもテンポが良くてほっこりする映画
いい加減なコアラ支配人だけど
夢を形にしてゆくパワーは素晴らしわ

出てくるキャラクターも良くて
テンポ良いストーリーの中でも各々が持つ問題もちゃんと提示されています

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「SING]という映画タイトルそのままに
知っている曲も多く出てきて
一緒に歌いたくなるストーリー展開です

ちゃんと「家族愛」もありで
これだけハチャメチャな映画なのに
涙も出てくるストーリー展開

いっぱいキャラクターが出てきて
自分のお気に入りのキャラクターがなんとなく出てくるのではないかしらん?

ワタシはゴリラのジョニーのキャラが好きでしたわ

期待以上ではなかったけど
期待そのままの映画

ズートピアなど、動物タウンのストーリー
好きだわぁ

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by chez-nami | 2017-04-23 22:11 | 映画 | Comments(0)

ジャッキー ファーストレディ最後の使命




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友人2人とジャズダンスのレッスンの前に見てきました
ジャッキー、、、ナタリーポートマンが演じていたので興味がありましたが

これ、、あまり良くなかったですね
やっぱり、、このジャッキーってそういう性格していたのですね

隣で自分の夫が暗殺されそれからお葬式までの話ですが
大統領の妻でで後に名前を残すって
こういうことなんだ、、

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葬式の車の中からのジャッキーの顔
少し口角が上がって凄みさえ感じるジャッキーを演じるナタリーポートマン
それを見られただけでもよかったのかな、、


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子供を使うこの大統領の妻
ワタシ。。ジャッキーのこと、、やっぱり好きじゃないわ
これだけ喋っているのに喋っていないと言い放つところ
タバコを思いっきり吸っているのに
「私はタバコは吸わないわ」と言い放ったりと

ううむ、、、、この女、、、

夫を暗殺されて同情はするけど、、同調はできないわ

ううむ、、と思いながら映画を見て
この後しっかりとランチしてジャズダンスのレッスンへ

食べ過ぎましたわ〜
体が動きませんでした

やっぱり、、ジャッキーは映画にしてもそうだったんだね〜
ま、、短い映画だったからよかったよかった、、、

要するに、、あまり良い映画ではありませんでしたわ、、、

期待してたのになぁ、、ちーん!

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by chez-nami | 2017-04-21 21:38 | 映画 | Comments(0)

ハートビート

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観たかったのです

レンタルビデオが出てはいますが、これは絶対大きなスクリーンで見る映画

春先3連休
1日はゴルフ、そのあとは映画三昧になりましたねぇのワタシ
今日ちょっと疲れもあり体を動かす気になれなかったので
ダンナさんとは別行動で映画に行くことに
今週いっぱいでスクリーンから外れるのでいかなければ!と切羽詰まった気もあり
さくりと映画館へ

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バレエはマリインスキーにアメリカ人で初めて入団したキーナン・カンパ
プロのダンサーの素晴らしさ

ストーリはとても薄っぺらです、、、でも、バレエとバイオリンとヒップホップ

管弦楽とダンスで魅せられました

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1時間半強の映画
瞬きするのも惜しいくらいにスクリーンに釘付け

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ダンスと音楽好きなワタシには至福の作品でしたわ

最初、ハートビートと聞いてこんな素敵な映画だと思わなくてスルーしていました、、、
原題はHigh Strung

そうだよね、、そうだよ、、High Strung ですよ!
この映画にピッタリ

誰だよ、、このセンスのない邦題つけたのは!!

最高High Strungなジャンルを超えた映画でしたわ!

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ララランド、、、いつ見るんだ?
というか、、、回りの評判聞くとそんなに行かなくても良いんじゃないか、、なんて気が、、

見たい映画を先に見て。。時間があったらば行く方向で考え出していますわ
でも、、これだけ話題だから気にはなっているんですよね
行って「やっぱりね」ってがっかりするのが、、、怖いとも言えます

この映画は何をおいても行って正解でしたわ〜!!

そうそう、、映画が終わったら、、ダンスでご一緒のお友達が居ました
ダンス好きならば、、外せない映画ですわよね〜〜^^
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by chez-nami | 2017-03-20 21:01 | 映画 | Comments(0)

モアナと伝説の海

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行ってきましたディズニーの新作「モアナと伝説の海」
予告の時から娘が「これ、行きたい」と言っていたのでお約束通り娘と

教室もあり今月はちょっと時間的に映画の時間が平日に取れなかったので
日曜の午前中、午後からはジャズダンスのレッスンがあったので
そこに間に合う時間で、、と思って調べたら吹き替えがちょうど良かったので吹き替えで

すでに行っている友達に聞いたいたんだけど、吹き替えも良かったよと聞いていたので
安心して吹き替えで
アナ雪も吹き替えが良かったものね、、


本当、ディズニーは外さないですね
面白かったです
娘はアナ雪の方がストーリ的に考えられていると言っていましたが
ワタシはこちらの方が好き
お姫様ではない村長(むらおさ)の娘が主人公
結構的に焼けた肌、どちらかというと健康的に肉付きしている体

そして自分を信じて自分の信念に従って行動するモアナ

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おばあちゃんも良いですね

夜の海にエイが泳ぐシーン、、本当に綺麗でした

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マウイの動くタトゥー、面白いですねぇ、こんな発想があるんだと
楽しんで見られたマウイ

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なんだかわからないサブキャラだけど、、鶏のHeiHei 面白いわぁ

と、、まだ公開中だからあまり感想は書けないけれど、、
ネタバレしても、、大丈夫だとは思うけど
何も予備知識無しで見た方が楽しい映画だと思う

確かに、、娘が言う通りアナ雪のほうがストーリーが練られていたけど
この明るい海のストーリーは前向きになれる

主題歌、映画でも聞いてみたけど、英語と比べて遜色なしだわ〜
娘が「口ずさむなら語音の少ない日本語の方がいいよね」って言っていましたが
日本語の方がすっきりと入ってくるかな、、
でも、、マウイの歌う「俺のおかげ」(って題だっけ?)は最後に英語版が流れたんだけど
英語の方が良かった、、、

吹き替えで見て良かったんだけど

ただね、、、

日曜の午前中、、、子供ちゃまが多いのはわかっていた、、、
でもね、、2時間黙って観ていられない子供を連れて映画館に来るのって、、どうなのかなぁ
笑い声とか、ちょっとしたおしゃべりは許容範囲
でもね、、、後ろで地声で「ママ。。これは、、、」「ママ。。あれは」「ママ」「ママ」

あのね、、、
子供連れでもOKって日も映画館はちゃんと設定しているんですよね
それだけしゃべる子供を連れて映画は親も疲れるんじゃないかなぁ
「し〜〜!」「黙ろうね〜」って親の声もうるさい!

娘曰く「この日に行くんだからしょうがないじゃない?」って優しいのねぇ。。。

子供を育てた経験があるから言うのだもん
これはアウト!

でもね、、日曜の吹き替えに行ったワタシも考え無しだったわぁ、、
字幕だったら2時間黙っていられない年のお子ちゃまもいなかっただろうに

学習したわぁ、、、今後は日曜は字幕で行こう、、、

吹き替えがとっても良かっただけに、、ちょっと残念

歌も前向きになれてもっと聞きたい感じ
サントラ欲しいなぁ、、、

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by chez-nami | 2017-03-19 22:04 | 映画 | Comments(0)

ショコラ 君がいて、僕がいる

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アップネタが溜まりすぎていてどこから手をつけて良いのやら、、
とりあえずメモリーしたい映画から

フランス映画です
最初にシルク(サーカス)の映像が出た時に
北マレにあるサーカスだ!と思った
これは何度も何度も前を通りいつか行こうと思ったのに一度も足を運ばずに
パリを後にしてしまった「冬のサーカス」ではないかしら?、、、

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フランスで初めての黒人の芸人と彼を見出して生涯支えた相棒のフティットの物語です
このフィテットは喜劇王のチャップリンの実の孫が演じています


1890年代、まだ人種偏見が激しくて白人至上主義だった頃
フランスの北部のサーカスで人気だった白人と黒人のコンビが
パリの一流のサーカスに移りそこでも人気が出、サーカスの花形となり
最高の栄誉を得ることになります

ですが、まだ人種偏見の激しい時代
お金は得ることができても偏見はまだ強く思うようにいかない黒人のショコラ
学問もちゃんと納めていない彼は次第にギャンブルへとのめり込むようになります

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それでもショコラとの芸に未来を感じた白人のフティットは全力でショコラを支え続けますが、、

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これも実話です

フランスでこんなコンビがあったことを知らなかったので
最後は良くない方向に進んでゆくのだろうと思って観出しました
(うまくいっていたら今は名前が残っていてワタシでも知っていたでしょうしね)

この時代の笑いのツボは今の笑のツボとはちょっと違うので
スクリーンで彼らの喜劇を見ても(現代では)笑うことはできない喜劇ですが
でも、時代に沿った笑いを得ていたことが充分に伝わってきました

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ショコラは自分を理解してくれる白人の伴侶に出会うこともできましたが
まだ辛い世間の目が2人を時代の隅へと追いやり、、、

最後はサーカスの片隅で病を患い死んでしまうショコラ

サーカスのテントの明かりとりのビニールの窓が
まるで棺桶の窓のようで
虚しさを覚えた映画でした

早く時代に出すぎた「天才」
彼らもそうだった2人だったのでしょうね

今は人種のるつぼの様なパリ
こんな肌が黒いというだけで天賦の才があったのに
こんな人生を送った人が居るというのを知ることができた

映画って、、知らない時代、知らないことを教えてくれる
ワタシにとって貴重なツールですわ

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by chez-nami | 2017-03-05 21:57 | 映画 | Comments(0)

彼らが本気で編むときは、

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今日のお昼間、娘と鑑賞
本当はララランドかなぁ?と思っていましたが
観に行った友達たちが「ううむ、、、」というような感想でしたので
キネノートの評価がとても高かったこちらに、、

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母子家庭の「トモ」
ある日母はトモを置いて出て行ってしまいます
いつものこと、と叔父のマキオを頼りますが
叔父はいつもと違い「リンコ」というトランスジェンダーの女性と暮らしていました

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母が与えてくれなかった暖かな家庭
リンコは丁寧にトモに与えてくれるのです
最初は戸惑っていたトモも次第にリンコを母のように慕い
リンコもトモに対して母性が出てきます

監督は「かもめ食堂」の荻上直子さん
丁寧なカメラワークは流石ですわ^^

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世界からえ比べると日本はとても遅れているセクシャルマイノリティの問題
この映画で少しでも理解が深まれば良いですよね、、

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可愛らしい花見弁当にワタシの目も釘付け
このお弁当を作るリンコさんは「生田斗間」さんが演じています
ジャニーズの方なんですってね、、
そういえば、、「土竜の唄」で主役だった人だ。。前に映画見たことがあったわ、、、
同じ人物に見えなかった、、それだけ役になりきっていましたので
すごいわぁ

そしてリンコさんに惚れてしまった叔父の役に桐谷健太さん
浦ちゃん、、穏やかな素敵な役でしたわ

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彼らが本気で編むときは、、

久しぶりに静かな感動の映画でした
終わってから娘と「よかった!すごくよかった!」って言い合いましたわ

ララランドは話題作だからそのうち観るんだろうけど

今日はこの映画をチョイスして「よかったねぇ」と娘と言い合っていましたわ

この映画、、とても良いです

「おすすめいたします」!!

観てあげて〜!良いですっ!

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by chez-nami | 2017-03-04 21:02 | 映画 | Comments(0)

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン2016/17/ロイヤル・バレエ 「くるみ割り人形」

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楽しみにしていた英国ロイヤルの「くるみ割り人形」
バレエやジャズをご一緒させてもらっているお友達と行ってきました

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これは何度も舞台で見ているバレエ
でもロイヤルは一味違う演出をしていましたわ

時はクリスマスイヴ
魔術師のドロッセルマイヤーがクララにくるみ割り人形をクルスマスプレゼントします
そのくるみ割り人形は呪いにより姿を変えられていた魔術師の甥だったのです

深夜、12時の鐘がなるとネズミの軍隊とおもちゃの兵隊が戦争を始めます
クララの助けでおもちゃの兵隊が戦争に勝ち、
その兵隊のリーダーがくるみ割り人形(魔術師の甥)だったのです
甥からクララはお菓子の世界へと誘われ、
お菓子の国の女王の「金平糖の精」らに歓迎され各国の甘い踊りで歓迎を受けるのです

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誰もが知っているストーリー
誰もが一度は耳にしたことがあるチャイコフスキーの曲に乗せて
甘いクリスマスイヴの夜が繰り広げられていきます

この曲、、大好き

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鑑賞したのは2月上旬
なのにくるみ割り人形見て
終わったら、、一瞬2月だというのを思い出せなかったくらい
気持ちはクリスマス(笑)

ロイヤルバレエ素敵ですね
完成されたバレエの美しさに引き込まれたバレエでした

が、、、王子様が好みじゃなかったから(苦笑)
キネノートの評価は前回のアナスタシアより低め(爆)

映画、それなりに見ているのですが
アップが追いつかない
メモリーでもありますので頑張ってアップします

今日はララランド封切りでしたねぇ
見に行きたいけど、、時間がない!!
いつ行ったら良いのか、、、無理にでも時間作らなきゃね〜〜〜

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by chez-nami | 2017-02-24 23:14 | 映画 | Comments(0)

サバイバルファミリー

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昨日月曜日に娘と
予告見たら面白そうだったんだけど、、
邦画でこう言う作品は「う〜〜ん。。」ってものが多いから
どうしようかな、、って思っていたのですが

これを観た友達が「大笑いしてきたよ」って
もう一人のお友達も「結構良いよ」って

大笑いしたい! このところ疲れる映画が多かった!

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突然電気関係が全部ストップするなんて設定に相当無理がありますが
ちょっと2011年を思い出したりして、、、

ワタシ、この時に日本に居なかったのですが
とても大変だったと聞いています
慌てて1週間経った時に一時帰国したのですが
ガソリンはない、、電気も計画停電だったりして、それだけでも生活が不便でした

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小日向さんも深津絵里さんも上手で笑わせてくれました
最初はバラバラだった家族がどんどん近づいてくるもの嬉しい映画

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へ〜そうやってサバイバルするんだってプチ知識も増える映画(笑)

文明、文化の発達はまめぐるしくて
思ってみれば若い頃は携帯電話もなく、テレビの録画もなかった
ちょっと見回すと当たり前に過ごしている今の生活
電気に寄りかかっているんですよね

昔はね〜(って昔話するおばさんだわ、、)
携帯なかったから、、待ち合わせして出会えなかったら
駅の伝言板に書いてみたり諦めたり、、
テレビは放映時間に合わせてテレビの前に陣取っていたっけ、、
のんびりしていたな、、ほんの20年前ですが、、、

映画で出てきた「五右衛門風呂」
娘なんて入ったことないでしょう!
ワタシはおばあちゃんの家で何度も入っていましたよ
薪でお風呂を焚くんです、泊まりに行った時にお手伝いで薪をくべていたっけ、、

懐かしい田舎のシーンに昔を思い出しましたわ

サバイバルファミリー
娘の年代が見ても色々面白かったでしょうが

私より年上の世代がみるともっと面白いですよ

クスッと笑い、、そして文明のありがたさと脆さを改めて思い出した映画、、、
電気が今日も来ていてくれてありがたい
今の幸せに感謝、そしてその幸せにあぐらをかいていてはいけない
映画から教えてもらいましたわ、、

むちゃくちゃおすすめ!って訳ではないけど、お時間があったら是非ぜひ!

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by chez-nami | 2017-02-21 22:31 | 映画 | Comments(2)

この世界の片隅に

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またまたブログ放置、、
忙しいとブログを開ける事もなく過ごしています
ブログが更新していないと、忙しいんだな、、って思っていただけると、、、正解です(笑)

アップネタ、、いろいろありすぎ
頑張ってアップ(予定)
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「この世界の片隅に」
アニメ、、戦争物、、、となかなか行く気にならなかった映画
しかし、、なかなかスクリーンから外れない
そして静かにヒットになっている
これは見るべき映画ですね

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すずと言う多感な少女の
戦時の普通の生活に沿って映画は進んでいきます
絵の好きな少女、、知らない土地に何も知らされずに嫁ぐ
当時では普通にあったこと

そこで普通に生活する「すず」

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日々の生活の中に「幸せ」を感じる
物がない時代
「もの」を大切と考えながら生活すること

小学生の時の夏休みにはワタシは母の実家に
一人で泊まりに行っていたことがありました(1週間くらいかな)
その時に祖母から語られて驚いていた戦争中の生活

この映画でその話が色鮮やかにリフレインしてきました

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戦争物の映画が嫌いなワタシ
でも、、この映画は別物でした

戦争を生き抜くという大仰なものではなく
普通の生活として「今」を生きるすず

なんでこの映画がヒットしているのかとても良く解りました
この映画を見て「良い映画」って思えない人はいないのではないかしら
日本人なら絶対に何かを感じる映画

この柔らかな絵もすずらしくて好感

たまにこんな映画があるんですよね
敬遠していたんだけど、、見てよかった映画

この時代
この世界の片隅で
この映画を見られて良かったワタシです

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この映画、、クラウドファンディングで制作費が賄われていたんですね
エンドロールを見ていてびっくり!多くの名前が出てきていました

多くの制作費をもらってヒットしそうな俳優陣で
広告に多額のお金を使って、、、こけた映画
ええ、、広告に騙されていっぱい観てきましたわ、、、
その度に怒りがわき上がってきていましたが、、、

「この映画を世に出したい」と思った人からのお金で出てきた映画
そんな良心で支えられた映画を見た後は心が暖かくなりましたわ
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by chez-nami | 2017-02-12 21:02 | 映画 | Comments(0)

スノーデン

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あんまり好きじゃない監督オリバー・ストーン
社会派なんて言い方されているけど、、反体制?
現政権に物申すのが好きな印象しかなかったのです
あのオイリーな感じも嫌い(笑)

この「スノーデン」
ちょっと前に、このネットが溢れている世界に一石を投じて
ニュースになった事件
CIAの職員だったスノーデンが知った「個人情報の監視」の事実の暴露
このニュースが流れた時に
「ああ、、やっぱりね」と思ったものでした
でも、、本当に監視していたんだ、、って恐ろしさも感じたものでしたけど、、、
最初は単なるハッカーだと誰もが思っていたのですが
実際は情報の中枢にいる人物でした
正義感あふれる普通の青年、、、母国を愛するね、、、

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輝かしいキャリアを捨ててまで
世界で一番恐ろしい機関を相手にして暴露に至ったか
淡々と描かれています

見ていて疲れました、、、

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告発に至るまで仔細に描かれていましたが
その後はちっとも、、、
ロシアに逃れているので、情報が入らないのかな?
これだけ情報が漏れている時代なのに(って嫌味??)

でもね、、、知らない世界を見せてもらえて勉強になりました

オリバーストーン、、、映画の中でも現体制に対して
あれこれチクリチクリと、、、らしいなぁ

オバマ政権をこれだけ叩けるなら
、、、トランプ 大統領を叩いたら??

そんな映画作ったら観に行こう!面白そう〜!!

勉強になった映画
しかし、、オリバーストーン
あまり見たくない監督です(って言いながら興味に負けて見ているワタシですわね、、、)
オリバーストーンに負けたっ!

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by chez-nami | 2017-02-06 22:44 | 映画 | Comments(0)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


by chez-nami
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