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カテゴリ:お出かけ( 14 )

Kバレエ クレオパトラ

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パリでご一緒だった友人
今でも美味しいものを食べに行ったり、何かの展覧会やコンサートに出かけています
お忙しい彼女ですが、その寸暇を惜しんであれこれと楽しいことを見つけてくれます
今回も大好きな行きたかったバレエのお誘い!お誘いありがとう〜〜^^

Kバレエカンパニーの熊川哲也さんが新しく創り上げた「クレオパトラ」
「最高のパフォーマンスを期待してください」
と前評判も高い

古代エジプトへ一気にタイムスリップできた舞台でした

結構ストーリー性の高い作品でしたので、本当だったらパンフレットを買ってストーリーを熟読したらよかったのかも。。
でも、歴史上の話だからある程度なら理解できるでしょ、、って思ってたのですが
(パンフレットはあまり買わないの、、集める趣味がないのでゴミになるの、、我が家の場合は)
あれ?これ誰〜〜??
って頭にクレッションマーク(、、)
同じような衣装に同じようなメイク
これは、、パンフ買って読んで置いたほうがするっと舞台に入り込めたよね

東京終わって名古屋、今は大阪かな?
また10月末に東京、オーチャードホールと東京文化会館に戻ってきます

まだの方、、ぜひ、世界初演を!

舞台装置がオペラの方を使っているそうで、バレエの舞台というよりは大掛かりなオペラの舞台に近かったの
そして、、ネタバレになりそうですが、、

クレオパトラの最後はオペラの「トスカ」にそっくり〜〜!
さすが舞台がオペラに近いだけに、、

トスカは大好きなオペラで何回か見たわっ!
さすが、バレエダンサー、素敵な最後でした
オペラ歌手はそこまで思い切りがないせいか、、思いっきりダイブできなくて
体格の良いオペラ歌手なんてダイブもなしに横から消えていったことがあったっけ、、
(ダイブしてたら体格も良いせいか、、骨折?する??)
えっつ?死んだの?これが死んだことになるの〜〜?って後味が悪かったこともありましたっけ

このクレオパトラ、、最後は感動です。さすが中村祥子さん

見たかった舞台、感動でした。
最後に熊川哲也さんが出てきて拍手受けてましたわ
さすがの貫禄でした〜!

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by chez-nami | 2017-10-14 09:56 | お出かけ | Comments(0)

市立柏高校 吹奏楽部のオータムコンサート

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市立柏高等学校 千葉の柏の市立の高等学校なのですが
ここの吹奏楽は柏市の宝
今では全国区の上手さのの吹奏楽部です
CMに出たりしたいましたので知っている人は知っている

このあたりで暮らしていると
「吹奏楽をやりたいので市立柏への進学を希望している」っていう話を聞きます
それも結構頻繁に!
なので大世帯の吹奏楽部です

なかなかチケットが手に入らないのですが
後援会をされているマダムからお誘いを受けまして、ありがたくコンサートに行ってまいりましたわ〜^^

高校生たち、プロの演奏とは違いますが
高校生離れした流石の演奏
吹奏楽と言いつつ踊り、歌もあり(これがとても上手)和楽器(太鼓や三味線も)も使い
2時間の長いコンサート、中休みもなく飽きさせないで最後まで若さで突っ走っていました

人数も多くいますので赤組?とかグループ分けがされているのですが
選抜の組みなのでしょうね、、コンクールの課題曲と自由曲を演奏したのですが
この自由曲、とても緊張感のある難しい曲を乱れずにまとめていました
感動〜!! 指揮をされている先生が選抜組の時は違うのですよね
とても有名な指揮の方らしいの、とてもにこやかに指揮をされていたのですが
後援会をされているマダムの説明によると、練習の時はとっても怖いらしいのですよ(笑)
そうでなければこれだけの人数の高校生、まとまりませんよね

秋の唱歌、昔にヒット曲、昨年ヒットした「君の名は」のヒット曲まで
どの世代にも聞けるコンサート

本当、、お話の通り柏市の宝ですね

若い高校生からのパワーを浴びて元気になったコンサートでした

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サックスを吹いていた女の子
本当に上手だった!高校生だよね??近頃の子は大きくて(笑)社会人って言っても通るような感じでした
体格も本当に変わってきてますね〜



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by chez-nami | 2017-09-26 08:13 | お出かけ | Comments(0)

BILLY ELLIOT The Musical

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8月の末 とても楽しみにしていたミュージカル「ビリーエリオット」を
赤坂のACTシアターまで、いつもジャズダンスを踊っているお友達たちと観に行ってきました

映画で感動したこのミュージカルを生で見られる
それも日本人の舞台で!

イングランドの炭鉱の町に生まれたビリー
その時代は石炭も需要が減り、採算性を重要視した政府は炭鉱を閉鎖することにした
この政策は色々な映画になり、それなりの物語を生んでいます
その一つがビリー

母を亡くしていたビリー、家の中は炭鉱のストの話ばかり、、
ビリーはあまり気がのらないボクシングを習っていたのですが
そのレッスンの部屋の後で開かれていたバレエレッスンにふとしたことで参加してから
バレエに心を奪われることになり、飛び抜けた才能を見せることになります
バレエに反対の父をバレエの先生が説得してオーディションを受けられることになります

バレエなんて、と反対の父を説得するバレエの先生の役が今回は柚木礼音さん

将来、立派に成長してプリンシパルになったオールダービリーに大貫勇輔さん
この未来の自分と踊るシーンが幻想的でとっても素敵なんです
白鳥の湖の聞き慣れた曲に乗せて空中を飛び回るビリー
夢の世界に心躍りました

ビリーエリオットに5人の子役
お父さん、先生、オールダービリーとダブルキャストなので
その公演により雰囲気が違うらしいのです
なので、何度もリピートしてみている人も多く見かけられました

ダンスの仲間でもこの日が2回目、、って友達もいましたし
これに感動して違う日のチケット購入する人も、、知っているだけで4人?
みなさん、はまっていますね〜

本当、わかります〜涙しちゃいますもん

ワタシたちが観に行った日は公演50回目の節目の日だったらしく
ビリー役の子役が全員揃って舞台挨拶がありました
ビリー全員の顔を舞台で見られたのはとっても嬉しかったな

感動の舞台

いや〜!生の舞台っていいですねぇ^^

この写真はちゃんと写真タイムがあって撮ったものです
しかも、これ、、ワタシが撮ったのは白っぽくなってうまく撮れなかったので
友達から頂いた写真、、ありがとうね〜!

帰りはみなさんと感動を分かち合うためにお茶タイム(当然の流れですねっ!)
すぐに感動を分かち合えるって嬉しいですね〜

ご一緒してくださった皆様
ありがとうございました

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by chez-nami | 2017-09-24 11:15 | お出かけ

パリからの友達とお江戸な1日

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先月の話、、
パリから友達(日本人です)が日本へ遊びに来てくれた時に行った場所
上野の「鈴本演芸場」落語です

パリではバレエやオペラ、素晴らしい芸術があるけど
日本にも「落語」って素晴らしい演芸がありますよ〜!
いつもはフランス語で生活しているので
日本に来た時はどっぷりと日本語に浸って下さいね

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鈴本演芸場は出入り自由 チケットさえ持っていれば何度でも出入りできます
チケット売りのおばさんが
「席だけは確保しておきなさい」って言っていたので
まず、席だけ確保してご飯に出かけます
最初から聞いていても良いのですが結構長いので
今回はご飯を食べて途中から見る予定

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何が食べたい?日本に来たら好きなもの食べて行って!

「うなぎ」が食べたい!

鈴本演芸場から近くの老舗の鰻屋さん
不忍池が眺められるお席で

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「日本で食べたかったものの一つ!」
クリアーですね
パリにも「野田岩」があるけど
やっぱり日本で食べるうなぎは格別ですよね

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うなぎを食べたら落語ですね^^
演芸場のロビーの販売機からよく冷えたビールを買って席に!
落語は食べながら見ても飲みながら見ても自由です

お腹いっぱいだからおつまみはなし
ビールだけ飲みつつ落語

友達のFace bookみたら「リドみたいに色々な出し物があって飽きさせない」ってあった
鈴本演芸場とリド(パリの有名なショーしているところです)を並べられて
よかったね〜鈴本演芸場(笑)

切り絵、ピアニカの変な(不思議な)芸もあり
本当に飽きないわ
最後の落語はちょっとホロリとしたり笑ったり
流石ですね聞き入りました

お友達も満足してくれたようで良かった良かった!
次回は最初から聞いてみようかなって書いてあったわ

ご一緒いたしますよ〜
次回日本に来る時のお楽しみということで

パリでは味わえない「お江戸」な1日
ワタシも一緒に堪能
いいですね、こんな1日も

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最後はこれまた「椿屋カフェ」で日本のCAFE
パリにはないシフォンケーキで

まだ喋っていたいけど
続きは次回また来日した時に

パリに住む友達とお江戸な1日でした

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その友達
Facebook覗くと今ベネチアで楽しんでいるみたい
素敵な風景と美味しい食べ物の写真がいっぱい〜!
見てワタシも一緒に旅せさてもらっているわ
ベネチア、何度も行ったけど何度見ても素敵なところですね〜
楽しんできてねっ!



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by chez-nami | 2017-06-27 22:47 | お出かけ | Comments(0)

カンツォーネの発表会

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東京ベイホテルクラブリゾート
初めて行きました〜!
ディズニーランドは日帰りができるので、その周りのホテルは関係なかったので、、

で、今回そこに行ったのは義父のカンツォーネの発表会
87歳になる義父
義母を早くに亡くしてそれから一人で
今もシャキシャキと生活しています
その父の趣味は「クラッシック」
コンサートに行ったりご自分で歌ったり
今でもお歌は習いに行って続けています
カンツォーネやドイツリートや
、、、語学が趣味でもありましたね、義父は、、

その義父のカンツォーネの発表会
習っているお仲間達との会です

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仲間内の会なのでそんなに観客は多くなく、、っていうか全て身内
和やかに会が進んで行きます

こちらの会はフレンチのランチつきです〜!

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このコンソメ、久しぶりに美味しいコンソメをいただきました
そういえばレストランでコンソメってそんなに頂く機会がないですよね
さすがホテル、コンソメが美味しい

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義父は「Piacer d'amor」愛の喜びは と「Non ti scordar di me」勿忘草
を暗譜でイタリア語で2曲も一気に歌いきった
先生も最初に言っていたのですが、2曲イタリア語を暗譜するのはとても大変なのだと
しかも、この会で最高齢
お義父さん、さすが〜〜!!

ホテルのフレンチでしょう!ってあまり期待していなかったのですが
オーソドックスなフレンチ、美味しい〜〜!!

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お口直しのジェラート

2部は舞台に立ってもおかしくないくらいの素晴らしい歌声の方も!
オペラの蝶々夫人のある晴れた日にを熱唱くださいました
耳慣れた曲がここまで素晴らしく聞こえるなんて、、
相当お上手、レベル高いわぁ

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メインの牛肉 マディラソース
本当にオーソドックスな流れのフレンチ
やっぱり「ホテル」って感じですねぇ

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最後のデゼールも美味しくいただきました

最後に先生のお歌を聴いてその素晴らしさに感動!

平日の午後
ダンナさんたちはお仕事で来られなくて残念でしたが
義父の発表会で素敵な午後を過ごさせていただきました

しかし、、、お義父さんすごいわぁ!

何がすごいかって??

2週間後にはドイツリートの発表会ですって、、
これはランチなしだし(笑)遠いから来なくても良いよですって(爆)
昨日、会ったら「今覚えている途中、ほとんど覚えたから大丈夫」
ですって、、

おおお〜〜!さすが

87歳とは思えない記憶力!

ワタシの方が危ないぞ、、「あれ」、「これ」、って指示代名詞ばかり使いまわして
物の名前も忘れがち、、、
まずいぞ、、こんなャッキリとした老人にななれそうにありませんわねワタシ

でも、義父の元気なのは良いことです

お義父さん、ドイツリートの発表会も頑張って歌ってきてくださいね〜!

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by chez-nami | 2017-06-13 10:44 | お出かけ | Comments(0)

大エルミタージュ展

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六本木ヒルズの森美術館
今の展示は「大エルミタージュ展」
今回はオールドマイスターの副題も付いている通り時代が特定されたものです
地域で分類された今回の展示はとても見やすかったですよ

イタリアからスタート
ティツィアーノの絵からフランドル、スペイン、フランス、と部屋ごとに国が変わってゆきます
最後の国がドイツ
今回の目玉のクラーナハの絵でどっぷりとエルミタージュの魅力に浸って出口が見えました

森美術館もこの展示もエカテリーナのところだけは写真がOKでした
ロマノフ王朝最強の女帝「エカテリーナ2世」
この威圧感のあるエカテリーナに迎えられて
「見させていただきま〜す」と美術館に入りましたわ(笑)

エルミタージュとはフランス語で「隠れ家」
最初、エカテリーナは収拾した美術品を宮廷の裏に置いておき(これがエルミタージュ)
これを鑑賞するのは自分とネズミくらいと言っていたそうなんです
その後歴代の皇帝で収蔵品を増やし20世紀の初頭のロシア革命まで
エルミタージュ(隠れ家)でこの膨大な美術品が収蔵されていたそうです
それにしてもロマノフ王朝の財力って凄かったのですね

今回の音声ガイドのスペシャルナビゲーターは又吉直樹
いささか硬い語りでしたが
又吉から見たロシアの魅力の話もなかなか面白いものでしたね

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今回、「おいしいものが食べたい」って六本木に出かけた友達とワタシ
ついでに「美術館でも」って出かけたのですが
美術館回ったら疲れてしまって、、
予想していたよりも空いていて楽に回れたのですけどね、、
展示の数が思っていたより多くてゆっくり回っていたら
あっという間にそれなりの時間を費やしてしまっていました
あれこれ行きたい場所はリストアップしてあったのですが
ちょっと歩いて美味しいところまで行くよりは
すぐに座りたい、、ワタシは特にそんなお年頃(笑)

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ヒルズの中で簡単にランチ
でも美味しかったわぁ

で、、腹ごなしに歩いてミッドタウンまで行こうと思ったら
土砂降りの雨、、!
久しぶりにひどい土砂降りでしたねぇ、、

どうしょうか?
ちょっと小ぶりになるまで商業施設をふらふら、、、
でも、、まだ土砂降り、、もっとひどくなっているし、、
どこかでお茶でもしたいよね〜と言いつつも
この雨じゃどこにも行けない(泣)

で、、時間も時間だったのでここはおとなしく
地下鉄に向かってお帰りしましたわ〜!

でっ、、、電車の中で雨雲情報(スマホに入れている)を見たら
東京、、それも六本木あたりが特にひどい雨降り
千葉じゃ雨の雲一つない!!

家に帰ったら雨降った形跡も、、何もなかったわ
お庭の紫陽花がお水不足で葉っぱがシナシナしていたほど何も降らなかったようでした、、、
慌てて水やりしてあげましたわ

東京、しかも特定の場所だけ雨だった模様、、

あらま、、こんなこともありますわねぇ

では、、ミッドタウンは次回のお楽しみとしましょう



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by chez-nami | 2017-05-18 22:19 | お出かけ | Comments(1)

アイススケートショー

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ゴールデンウィーク お友達と一緒に新横浜のアイスアリーナまで

最初、何も考えないで新横浜の駅を降りて
「アリーナ」って書いてある方へポテポテ歩いていました
人の流れもそちらの方向でしたのでね

「何だか、年齢層が低いよね、、スケートもそんな年齢層も見るようになったのかなぁ?」
ってお友達と話しながら、、
で、、着いて何だか変だぞ、、

「えっと、、これ何のコンサート?」
「セクシーゾーン」ですって警備している人が

「えっ??違うところに来たぞ、、、何も考えないで歩いていたからだわ」
、、、若いわけだわ、、、

わ〜〜しまった〜〜って駅まで戻り、、
そこからすぐそばのアイスアリーナまで無事到着
途中からそちらに歩いている年齢層は
とっても居心地の良い同じような年齢層でしたわ(笑)

荒川静香、安藤美姫、宇野昌磨、村上佳菜子
トップスケーターが出てくるショー
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たっぷり堪能してまいりましたわ

なかなか取れないチケット
お誘いくださり感謝
とってもよかったわぁ

終わってからはチケットとセットで付いていたプリンスホテルのバイキング

シャンパンで乾いた喉を潤して
たらふく食べましたわ〜〜^^

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スイーツもたくさん

スケートショー見て、お腹いっぱい食べて
満足の1日

誘ってくれてありがとね〜!
また、楽しい時間をご一緒しましようね

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by chez-nami | 2017-05-16 21:35 | お出かけ | Comments(0)

ミュシャ展

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国立新美術館で開催されています「ミュシャ展」
行って来ました、、GWに、、

混んでいるの承知で、、

なので一応チケットはセブンイレブンで購入していきました
これ、正解
乃木坂降りたら駅の構内に長い列
チケットの販売ブースが特別にできていて
そこから伸びている列、、

、、チケット買ってきてよかった、、、

で、美術館の中は草間彌生展もやっていたので
すごい人

ミュシャ展は二階ですよ〜!こちらですよ〜!
って係員さんの声に従い列の後ろに並びエスカレーターに乗った、、、
「はい。ここで一旦列を切ります」
ってワタシ達の後で列が切られてセーフ

思えばこれが分かれ道(大げさな)
でもね、すごくゆっくりと見られることができたのです
これだけの人数だから押すな押すなかと思いきや
絵が大きいこともあり
ゆったりと鑑賞できてラッキー

その後はなんだか凄く混んだらしいので
この回に入れてよかったわぁ

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こちらを見ているのが若き日のミュシャだとの事
今回の音声ガイドは「壇れい」
今回は特にこの音声ガイドを借りることをお勧めします
遠くから眺めるこの絵画
近くで解説読んで後ろに下がって、、だと疲れると思いますよ

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「スラブ民族の讃歌」
やはり一番華やかなこの絵は目を引きます

今回は写真を撮って良い部屋もあります
英断だわぁ!、、日本にしては珍しいですよね
日本でフラッシュで撮影する人はめったにいないから
大丈夫なのかもしれない
オルセー、、一旦撮影禁止でしたものね
どこぞの国の人たちが増えたあたりから、、

ルーブルのモナリザ、、あんなにフラッシュだめだって書いてあるのに
マナーのなっていないどこぞの国の人たち、、
パシャパシャ
撮っていけないところでもパシャ!!
あれね、毎日毎日フラッシュ浴びたら絵がだめになってしまいそう

本当に昔(30年以上前?)
ルーブルのモナリザは他の絵と変わらなく
そりゃ少しは他の絵よりはセキュリティが上だったけど
他の絵と変わらなく1メートルくらいの近さで見られたよね、、

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日本人はマナーが良い!!

今回のミュシャはよく知られているパリ時代のart nouveauとは違い
晩年のプラハで描かれた「スラブ叙事詩」がメイン

絵の中でこちらを正面から見ている人物がとても印象に残ります
こんな大きな絵の中からじっと見られると
最初、居心地の悪さを感じましたが
そのうち引き込まれるような感じがしてきたのですよ

人がわさわさしていましたが
一瞬、ワタシも絵の中の一員になったような気が致しました
見ている人に引き込まれました、、
これだけ大きな絵だから自分も絵の中の一員になれるような気がしますね
絵の中から呼ばれるって感覚、、初めてでした
大きいからね、、自分も入れそうなのよ

とても満足だったミュシャ展

ちょっと残念だったことが
オペラグラスで眺めている人もいたのです

そうなんだよね、、下の方は近づけばよく見られるのですが
上の方、、ちょっと遠い
でも上の方ににも色々と描かれているんですよ
星空の絵は、なんて星が綺麗に描かれていたこと!
オペラグラスで見たらもっと感動してたでしょう

それだけがちと残念
もしまだ行っていなかったら
オペラグラスお持ちになるともっと楽しい鑑賞ができるかと
そう思いますよ
6月5日まで、、東京で20点全部揃ったスラブ叙事詩が見られるのは
もうないかもしれません
急げ〜〜!!

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by chez-nami | 2017-05-11 10:19 | お出かけ | Comments(3)

KOTORI CAFE

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巣鴨ツアーの続きです

今回はディープな巣鴨
「鳥カフェ」などに行っております

巣鴨の地蔵通りからちょっと入った路地

鳥カフェなるものに行ったことがないワタシ
え?鳥が店内を飛んでいる?

って恐る恐るでしたが(笑)

素敵でしたよ〜!

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大きなガラスの中で鳥が自由にしています
とても綺麗な空間

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鳥の好きな人も、そんなに好きでない人も
癒される空間でしたわ

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ワタシが食べた小鳥のケーキ

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お隣のお友達のも!

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並んでいる鳥ケーキ
可愛いわぁ

で、、味は普通、、とっても普通、、、お茶も普通!
これはお味を追求するところではなく、鳥を満喫しに行くところなんだわ

でもね、この雰囲気は楽しめる
お席からよく見えるように人数分のオペラグラスを貸してくれるので
オペラグラスでじっくり鳥の観察もできます

ワタシタチも鳥を見つつ
鳥に負けないくらい元気におしゃべり(笑)

この第2段目の巣鴨ツアーの日は小雪ちらつく寒い日
やっぱり暖かいところでおしゃべり中心になりました

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おしゃべり中心とはいえ、巣鴨に行ったからにはこちらにもご挨拶
普通は行列って聞くけど
この日は誰もいませんでした(小雪ちらつく午後)
前回も小雨だったからほとんど人が居なかったし
巣鴨は行列だけは免れているワタシタチですわね〜

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「巣鴨」ておばあちゃんの銀座なんてよく聞くけど
鳥カフェ見たいな可愛いところもあるし
亀の子束子のようなレトロだけどおしゃれなお店も!
とっても楽しいエリアですわ

案内してくれてありがとう
案内してくださったからディープな巣鴨を楽しむことができました

今度もどこかにツアーに行く話になっているし
楽しみ楽しみ〜!
雨でないことを祈っておこう(笑)
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by chez-nami | 2017-02-20 22:43 | お出かけ | Comments(0)

亀の子束子  西尾商店

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昔、台所で必ず一つはあった「たわし」

今はカラフルなナイロンのブラシやらスポンジにその座が奪われ
ちょっとレトロな存在に成っています

巣鴨にその「亀の子束子」の本店があります

たわし、と言えば「亀の子束子」と出るほどの有名なたわしやさん
明治40年の創業だそうです

最初は東京の真砂町に本店があったそうなのですが
関東大震災でなくなってしまい、関東大震災を免れた滝野川の工場
そこへ本店を移転してから現在までここで操業しているそうです

とても素敵な建物
西洋建築で、今では近代建築の研究家の方たちにも愛されているそうなんです
外にはたわしに使う「棕櫚」の木が植えてあるのもおしゃれ

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店内もレトロでおしゃれな空間が広がっていました
この「たわし」のシャンデリアもおしゃれに見える不思議(笑)

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この明治の香り漂う建築を見に行くだけでも価値がありますよ

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いろいろなグッズもあって(笑)

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発売された時にはあっという間に売り切れてしまったという
抗菌仕様のスポンジ

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珍しいのは「ボディブラシ」
紐が付いていて背中を洗うのが気持ちよさそう

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でもね、たわしで体を洗うってすごく抵抗があるんだけど、、
って言っていたら
「私も使っていますよ、サトオさんはとても柔らかいです」って
たわしに名前が付いているんです(笑)
それも、社員の名前だそうで(爆)

ボディブラシと思えば良いのかも?とは思ってみたものの、、ううむ、、たわしかぁ
と悩んでたら
「私、買っていくわ」とお友達の一人
そのうち、使い心地のレポートするわ!と勇気あるお一人(そうでもない?)

先日そのレポートが来ていましたが
ちょっと乾きが悪いんだよね ですって
で、サトオさんは結構柔らかいそうです

そういえば、お店の人は「私はサトオさんじゃ物足りなくなってきています」って言っていたっけ、、

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ワタシはスポンジと束子をお買い上げ
その束子ですが、普通の束子と違ってよられているたわしなんです
たわしって、片方に針金の引っ掛ける部分が付いていて
洗う時にそちらを使うと傷がついてしまうでしょう?
その引っかける金属部分がないんです

なので、手に取って上下を考えないで直ぐに使えるし
オーソドックスなたわしよりスリムだからとても手に馴染むんです
気になったら「亀の子束子 よりどころ」って検索してみて!400円でした

これ、使いやすくて今まで使っていたナイロンのたわしに手が行かなくなってきています
リピート決定だわ!

「束子」だけで結構盛り上がったワタシ達でしたわ

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by chez-nami | 2017-02-17 23:13 | お出かけ | Comments(0)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


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