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カテゴリ:お出かけ( 6 )

KOTORI CAFE

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巣鴨ツアーの続きです

今回はディープな巣鴨
「鳥カフェ」などに行っております

巣鴨の地蔵通りからちょっと入った路地

鳥カフェなるものに行ったことがないワタシ
え?鳥が店内を飛んでいる?

って恐る恐るでしたが(笑)

素敵でしたよ〜!

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大きなガラスの中で鳥が自由にしています
とても綺麗な空間

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鳥の好きな人も、そんなに好きでない人も
癒される空間でしたわ

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ワタシが食べた小鳥のケーキ

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お隣のお友達のも!

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並んでいる鳥ケーキ
可愛いわぁ

で、、味は普通、、とっても普通、、、お茶も普通!
これはお味を追求するところではなく、鳥を満喫しに行くところなんだわ

でもね、この雰囲気は楽しめる
お席からよく見えるように人数分のオペラグラスを貸してくれるので
オペラグラスでじっくり鳥の観察もできます

ワタシタチも鳥を見つつ
鳥に負けないくらい元気におしゃべり(笑)

この第2段目の巣鴨ツアーの日は小雪ちらつく寒い日
やっぱり暖かいところでおしゃべり中心になりました

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おしゃべり中心とはいえ、巣鴨に行ったからにはこちらにもご挨拶
普通は行列って聞くけど
この日は誰もいませんでした(小雪ちらつく午後)
前回も小雨だったからほとんど人が居なかったし
巣鴨は行列だけは免れているワタシタチですわね〜

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「巣鴨」ておばあちゃんの銀座なんてよく聞くけど
鳥カフェ見たいな可愛いところもあるし
亀の子束子のようなレトロだけどおしゃれなお店も!
とっても楽しいエリアですわ

案内してくれてありがとう
案内してくださったからディープな巣鴨を楽しむことができました

今度もどこかにツアーに行く話になっているし
楽しみ楽しみ〜!
雨でないことを祈っておこう(笑)
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by chez-nami | 2017-02-20 22:43 | お出かけ | Comments(0)

亀の子束子  西尾商店

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昔、台所で必ず一つはあった「たわし」

今はカラフルなナイロンのブラシやらスポンジにその座が奪われ
ちょっとレトロな存在に成っています

巣鴨にその「亀の子束子」の本店があります

たわし、と言えば「亀の子束子」と出るほどの有名なたわしやさん
明治40年の創業だそうです

最初は東京の真砂町に本店があったそうなのですが
関東大震災でなくなってしまい、関東大震災を免れた滝野川の工場
そこへ本店を移転してから現在までここで操業しているそうです

とても素敵な建物
西洋建築で、今では近代建築の研究家の方たちにも愛されているそうなんです
外にはたわしに使う「棕櫚」の木が植えてあるのもおしゃれ

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店内もレトロでおしゃれな空間が広がっていました
この「たわし」のシャンデリアもおしゃれに見える不思議(笑)

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この明治の香り漂う建築を見に行くだけでも価値がありますよ

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いろいろなグッズもあって(笑)

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発売された時にはあっという間に売り切れてしまったという
抗菌仕様のスポンジ

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珍しいのは「ボディブラシ」
紐が付いていて背中を洗うのが気持ちよさそう

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でもね、たわしで体を洗うってすごく抵抗があるんだけど、、
って言っていたら
「私も使っていますよ、サトオさんはとても柔らかいです」って
たわしに名前が付いているんです(笑)
それも、社員の名前だそうで(爆)

ボディブラシと思えば良いのかも?とは思ってみたものの、、ううむ、、たわしかぁ
と悩んでたら
「私、買っていくわ」とお友達の一人
そのうち、使い心地のレポートするわ!と勇気あるお一人(そうでもない?)

先日そのレポートが来ていましたが
ちょっと乾きが悪いんだよね ですって
で、サトオさんは結構柔らかいそうです

そういえば、お店の人は「私はサトオさんじゃ物足りなくなってきています」って言っていたっけ、、

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ワタシはスポンジと束子をお買い上げ
その束子ですが、普通の束子と違ってよられているたわしなんです
たわしって、片方に針金の引っ掛ける部分が付いていて
洗う時にそちらを使うと傷がついてしまうでしょう?
その引っかける金属部分がないんです

なので、手に取って上下を考えないで直ぐに使えるし
オーソドックスなたわしよりスリムだからとても手に馴染むんです
気になったら「亀の子束子 よりどころ」って検索してみて!400円でした

これ、使いやすくて今まで使っていたナイロンのたわしに手が行かなくなってきています
リピート決定だわ!

「束子」だけで結構盛り上がったワタシ達でしたわ

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by chez-nami | 2017-02-17 23:13 | お出かけ | Comments(0)

巣鴨散策 第2弾

先日巣鴨デビューして来て⏩第1弾
あちこち歩き回った気になっていましたが
実を言うと「庚申塚」より先に行くと時間がなくなるので
次にしましょう、ということになっていました
で、、先週の小雪ちらつく寒い日がその第2弾の日

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小さい頃、都電に乗ったことがあるのですが
覚えていないので「初都電」乗車!

可愛い電車に揺られて待ち合わせ場所の「庚申塚」まで
途中、おじいさんが居たので、、席を譲ろうか?と思ったら
その隣にもおじいさんとおばあさん、、、
ううう、、、誰に声かけて良いやら??の平均年齢高めの車内(笑)

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庚申塚から目指すは大正大学
その途中のお店、、、これ懐かし昭和初期の店構えだわ

ガラス越しに商品を眺めると、、懐かしい品が並んでいる

へぇ、、って写真撮って去ろうとしたら友達が
「これ、、これってトイレの紙?」

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おおお〜〜そうだよ!
おばあちゃんの家に行くとあった四角のトイレットペーパー!!
驚き!!まだ売ってる

しかも銘柄違いであるって事は、、、まだまだ愛用している人が多いってこと??

ううむ、、、これってポットントイレに捨てるものじゃなかったかしら?
って見てたら「水洗トイレ仕様」ってかいてあった
そうだよね、、流石にこの平成の時代 ポットントイレはそんなに多くないはず、、

えっ?ってことは、、水洗トイレでこれを使っているんだ
四角いトイレットペーパー、、、

巣鴨に詳しい友人の話だと「巣鴨ではまだこのペーパーあちらこちらに売っているよ」
へええ、、、巣鴨って、、、奥深い
(本当に巣鴨地蔵通りの商店にもありました、、びっくり!)

しょっぱなから奥深い巣鴨でテンションアップ(トイレットペーパーで 笑)

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この家が「古い家」ってよく出てくる家
って聞いたから写真
これ、昭和初期によくあった家だわ
現役なのに驚く
パリとかの石造りの街並みと違い木で作られていた日本家屋
100年持たせるのは簡単ではないですよね、、

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大正大学に到着してまず見せてもらったのは
「鴨台観音堂」 (おうだい観音堂 って読みます)
八角三匝の階堂で 堂内の回廊は往路と復路が交わることのない2重螺旋構造になっています

別名「さざえ堂」

頂上には観世音菩薩様が安置されています
その背後には千住画伯の「滝」の壁画
そんな素晴らしいもの、、入場料無料で見させてもらえます
(ちょっとだけお賽銭入れてきましたけど、、)

流石仏教大学ですね

で、、この大正大学になぜ来たかと言うと

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鴨台食堂(おうだいじきどう)
プリンスホテルの経営の食堂です
食堂を「じきどう」って読むのも仏教ですよね〜^^

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学生も使うけど、、一般の人も使用可能
っていうか、、一般の人が多かったです
(時期的に学生は春休みの時期でもありましたし、、)

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先ほどの観音堂が下に見えますねぇ

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学生食堂だけあってちょっと殺風景だけど
値段がお安いのでふらりと散歩がてら一人でランチをとっていらっしゃる人も、、

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美味しい?って聞かれたら、、、ううむ、、、
プリンスだけど、、、、、こんなものかな?
学生食堂ですもんね

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デザート盛り合わせもついてゆっくりできる空間ですよ

で、、、その間に雨が雪に変わってゆく、、、
前回の巣鴨ツアーは雨からスタートでその後に晴れたのですが、、
今回は雨スタートの雪、、

ううむ、、、と鴨台食堂で雪を見ながら
「あまり歩き回らないでお茶しましょう!」って
次のディープな巣鴨の場所に向けて移動!

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でも、、なんで巣鴨ツアーすると雨なんでしょうねぇ、、
「私だ!」って潔く認めて手を挙げたお友達(笑)

でも、今回は彼女コンダクターの巣鴨ツアー
その後も楽しい所に連れて行ってくれましたよ

明日に続く、、ですわ、〜
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by chez-nami | 2017-02-16 21:32 | お出かけ | Comments(0)

マリーアントワネット展

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昨年末、六本木で開催されていますマリーアントワネット展に
パリ時代ご一緒だったお友達と行ってきました

同じ時期にパリに居た友達
パリに関する興味も同じ

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今回の目玉はマリーアントワネットのプライベート空間
「プチ・アパルトマン」
王妃が実際に使っていたものや、同時代のものを使い忠実に再現したとのこと

パリに住んでいたとはいえ、ベルサイユ宮殿に行ったのは3回?
とにかく混んでいますので、住んでいると避けて通るところ(苦笑)
日本から人が来たら連れて行く、、くらいだったかなぁ

なので、実際にはそんなによく見ていないのだ

今回はゆっくりとマリーアントワネットについて見て回れるので
とても勉強になりました

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断頭台に向かう時に履いていた靴
片方だけ残っている靴はマリーアントワネトの悲劇を物語っています
今回はその靴も展示

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オーストリアとフランスと血縁で結ぶために嫁いだマリーアントワネット
あまりにも幼すぎました
そして成長するのが遅すぎました
自分の位置に気がついた時には時すでに遅し

池田理代子のベルサイユのバラで知ったフランス革命
未だに色鮮やかにストーリーがワタシの中で息づいています

今回はもっと周りからのマリーアントワネットを見させてもらえました

フランス革命って
初めて世界史を知った窓口でもあるので
ワタシの中では金字塔

行けてよかったわ

また、フランスに思いを馳せる時間となりました

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ベルサイユって言えば、ワタシの住んでいたブーローニュからは結構近くて
ちょっと車で走ったらベルサイユだったので
毎週のようにベルサイユにあるゴルフの打ちっ放しの練習場に行っていましたよ
日本と違ってどこまでも打ちっ放し

テニスコートもある充実したスポーツ施設がありました
で、、いつも美味しいコーヒー飲んでいたのでしたっけ、、
懐かしいなぁ

ベルサイユって宮殿ってイメージしかないかもしれませんが
のどかな、緑豊かな郊外です
ベルサイユ宮殿の近くのマルシェはとても賑やかで
パリよりも美味しくて安い食料品が手に入りましたわ

本体の宮殿から郊外のベルサイユに政治の中心を移した
そのあたりから
ルイ王朝の終わりが見えてきたのかもしれませんね
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by chez-nami | 2017-01-22 21:14 | お出かけ | Comments(0)

Clementia

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Clementia クレメンティア 意味は「寛容」

これも昨年観ました素敵な舞台
怒涛のアップ、頑張れワタシ!

天王洲アイルの「銀河劇場」にて
ワタシは初めて行く劇場

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奇跡のコラボ公演と言われているものです

田代万里生 テノール、ピアノ
大貫勇輔 ダンサー
ホリ・ヒロシ 人形舞
 
桑山哲也 アコーディオン奏者
浅野 祥 三味線プレーヤー
クリヤ・マコト ジャズピアニスト
 
すごいでしょう?この顔ぶれ

曲も良かったのです
「トスカ」「リベルタンゴ」「カルメン」と知っている曲がどんどん!

友達一押しのダンサーの「大貫くん」
スタイル抜群だし、ダンスが素敵!伸びやかな踊りに魅了!
若い才能あるダンサー
間近で見られて大興奮!!

ジャズピアノがこれまた素晴らしい
三味線も生で聴くのは迫力が違う

これに人形浄瑠璃が加わるコラボ

とあるアパート
ちょっと変わった住人たちが繰り広げるミステリー
そして不思議な音楽会

普通は見られない不思議な素晴らしいコラボを見てきました

一つの舞台でいろいろな芸術を見られて何倍もお得感な舞台(笑)

これからもっと人気が出そうですよ

コラボってお互いを寛容しあって
無限に世界が広がってゆくのですね

完成された芸術って「寛容」なんだ

来年も是非!
次のコラボは何と?誰と?
楽しみですね

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見る前のサクッとランチ

舞台の時間で夕食でもない昼食でもない食事だけど
お腹に何か入れていないと
素敵な舞台も半減ですもんね(笑)

お腹が幸せだと舞台を落ち着いて見られるってもんですよ^^

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by chez-nami | 2017-01-13 22:34 | お出かけ | Comments(2)

ラ・バヤデール

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昨年11月のことですが、、
メモ代わりに

K-ballet のバヤデール
東京文化会館で見てきました

ニキヤに中村祥子さん

古代のインドが舞台のバレエ
民族の印象的な踊りも見所

戦士(ソロル)と舞い姫(ニキヤ)は密かに愛し合っています
(バヤデールは舞い姫のことですのでニキヤはバヤデールですね)
が、、
王様がこのソロルを気に入ってしまい娘と結婚させようとし
ソロルも王の娘の美しい踊り(?)に惹かれて
結婚の約束をしてしまいます

白鳥のインド版?

このあたりの舞が異国情緒たっぷりで
インドへ気持ちを持って行ってくれます

神に捧げる踊りを見て、美しいニキヤに惚れ込んじゃった大僧正
ニキヤにぞっこんですが、ソロルと逢瀬をしているところを見てしまい
可愛さあまり憎さ100倍

王様の娘(ガッザムティ)に言いつけをしてしまいます
ガッザムティはニキヤに別れるように言うのだかニキヤはそれを拒みます
えっ?男の方に言えよ〜と、、思うのではありますが、、
ガッザムティは次女にニキヤを殺すように命令するのです

おおお。。。すごいストーリー

ソロルとガッザムティの婚約のお祝いの席
ニキヤは婚約のお祝いの舞を踊り、(悲しいね、、)
お礼にもらった花かごの中に仕込んであった
毒ヘビに噛まれて死んでしまいます(浮かばれませんな)

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、、、これもあるあるストーリーだけどここからインド

その後、ニキヤを失った後悔でいっぱいのソロルはアヘン(ここがインド?)に溺れ
夢の中で妖精たちとニキヤに会う

ここからはバレエ独特の素敵な世界展開
この踊りが素敵なんですよね
一人ずつ妖精が舞い降りてくるんです

そこでニキヤと会うソロル
ハッピーエンド?
死後の世界でハッピーエンドなんだろうなぁ、、

ううむ、、、ストーリーはすごいんだけど
踊りは最高に素晴らしい!

バレエのストーリーってこのくらいはっきりしている方が
実を言うととってもわかりやすい(笑)

今回は中村祥子さんがニキヤでした
インドの衣装はお腹が見えるのですが
「子供を産んだお腹じゃない!」
え?本当にお腹が大きくなったの?

素敵なキラキラした踊りでしたわ

K-Ballet舞台を満喫
上野文化会館にて、

バレエの舞台って華やかでいいわぁ〜

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by chez-nami | 2017-01-12 10:36 | お出かけ | Comments(0)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


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