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冬の京の旅 7

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京都はただただふらふらと町を歩いているだけで
旅心を刺激してくれる町です

特にこの景色

「そうだ!京に行こう!!」

って言いたくなる景色(笑)

ここはさすがに人通りが多い
和服を貸し出してくれるお店が増えていますね
この和服を借りて町を歩きたい気持ち、、わかりますわ

でも、、貸し出しの着物。汚れが目立たないようになのかもしれませんが
色の強い柄物が多いですね、、(これならちょっと汚れても目立たないわね)
京の町が今までよりも華やか、、というか
京都の「はんなり」はどうした?って感じですね、、
観光地は仕方ないですけど、、

と、、ブツブツ言いつつ(ワタシだけだけど、、)
この界隈をうろうろ

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と、いうのもこのあたりは素敵なお店があるんです
金網のお店、、お高くて「見るだけでも良いですか?」と断って入ったお店
気持ちよくあれこれと説明いただけました
そのうち、、お財布に余裕ができたらこんな一つ上の手作りのものも素敵、、(いつだ??)

そしてこの「裏具」
お友達が目をつけていたお店

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京都らしい便箋やら一筆箋、誰かにプレゼントしたくなっちゃう
表の道から細い道を入った先にこんなお店があるもの京都

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そして、そんなお店をプラプラ見て楽しんだ後は
楽しい夕食!
キッチンよし田を予約していてくれました

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とにかく元気なママさん
この方、「よしだソース」の創始者のお姉さま
よしだソースを使ったおばんざいがど〜〜〜んってカウンターに並んでいます

うわ〜〜うわ〜〜〜!!ってキョロキョロ
目が泳いじゃいました
「初めて来たならこの美人サラダから食べてもらうのが決まりなんだけど」
ってママさん

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ウホホホホ〜〜!山盛りサラダが美味しそう

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昨日までは湯豆腐とか「京都」らしい食事をしていましたが
これはこれで「京都」らしいおばんざいの数々で
毎回上品な京都のお味を食べていたワタシ達ですが
そんな料理ばかりでは飽きてしまいますので
嬉しいおばんざいの数々でしたわ

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こんなところでご飯食べてみたかったんだ〜!って何度も言ったような気がするっ!
「前に来て美味しかったから予約してみました」と有り難い一言

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トマトを絞ったトマト焼酎、これも美味しい
あれもこれも(笑)って食べてもそんなにお値段は張らずに庶民の味方のお店

よしだソースって関東でもちょっと大きなスーパーで見かける程のソース

焼肉とかに使っていましたが
こんな風に料理に広く使えるのね
帰ったらソース買ってあれこれ作って見よう
って思って、、今冷蔵庫にありますよ

あれこれ作っております!!
結構使えますよ

と、、お腹も膨れてホテルへと歩を進めます
ここからホテルまでは歩いて15分?くらい
腹ごなしにテクテクと夜の京都の街をホテルに向かって歩き

甘いものが欲しい!!と
ホテル横のコンビニで甘いものを仕入れてホテルで頂きました!
(こちらのホテル、ファミレスみたいに飲み放題で夜の11時までコーヒーやら
ジュースやら気軽に飲めるんです。なかなかないですよっ!こんなの)

デザートは必要ですよね〜でも、お店はもうやっていない!って時
コンビニって遅くまでやっていて有り難い
コンビニスィーツは侮ってはいけません
結構美味しいのだ と甘いものはちゃんと頂き

満足に、無事に2日目が終了いたしましたわ

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by chez-nami | 2017-03-31 20:52 | 旅行 | Comments(0)

京の冬の旅 6

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昨日、ブログを読んでくれているお友達から
京都の旅、なかなか終わらないねぇ、、と突っ込みが入りましたが
まだまだありますよ〜!覚悟して読んでくだされ(笑)

さて、、2日目のくろたにさんから徒歩で向かったのは「聖護院」
聖護院かぶらでおなじみの名前

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今回の旅は色々と知らない事を吸収しております
この聖護院、山伏で知られる「本山修験宗」の総本山
昔は多くのお寺がありましたが今は少なくなってしまったそうです
へ。。。へえ〜〜蕪しか知らなかった名前だ(無知)

こちら、御所が火災にあった時には仮の皇居となったこともあり
宸殿(しんでん)には上段の間があって豪華!金色!!
よく時代劇で使われているらしく見覚えがあるぞ!

初公開の弁才天尊さま(素敵な衣装を身にまとっていらっしゃいます)
や宇賀神像の貴重な初公開のものも拝見させていただけました

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さて、、、朝はゆっくりとスタートでしたが
ここまできたらお腹が空きました!
で、、予定していた「権太郎」までテクテク

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美味しそうな店構え〜!

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大阪発祥のお店ですが京都でも50年を迎えています
鰹節と昆布のふくよかなダシにあんかけしたおうどん
これは日本人みんなが好きなお味ですよね

お腹が空いていたのでガツっと食べたら熱い熱い(涙)
あんかけでゆっくり食べても冷めませんが
最初にがっつくのは厳禁ですね(反省)

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お腹が満ちて体も暖かくなって向かったのは「知恩院」
こちらは徳川家の永代菩提所で今回の大政奉還150年に因む幕末の大政奉還に関わる所です

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すべての所で外に向かってなら写真はOKでしたが内部の撮影は禁止
そりゃそうだわ
でも、お庭だけでもこの知恩院の素晴らしさがわかるというもの
これは方丈庭園
こちらではカラフルな、、本当にカラフルな(爆)
かしましい、、大阪のおば様たち(推測)の団体に遭遇
一瞬中国??って思ってしまったのですが日本語しゃべってたし
ううむ、、、関西(大阪?)圏内に旅行中なり、、ワタシタチを再認識

知恩院は浄土宗の総本山で徳川家康が浄土宗の信者だったので手厚い保護があったのです
(家康が浄土宗だったってのも知らなくて今回知ったので、いろいろ勉強になりました)
徳川家の保護を受けたってことはすごいよ!
豪壮華麗。。薩摩藩の島津光久の宿所だった大方丈(重文)は特に見所満載
武者隠しがある上段の間や抜け雀の襖の菊の間
54畳の「鶴の間」などとにかく絢爛

対照的な瀟洒な子方丈
水墨画が絢爛な大方丈と対照的でとても目に優しく映りました

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知恩院の国宝の三門
素晴らしい!!

この壮大な三門を見ながらのコーヒータイム

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いいですね〜〜!
京都ですね〜〜❤︎

このコーヒーもスタンプラリーのスタンプ貯めてゲット!
賢い旅!ですわよ〜〜〜

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by chez-nami | 2017-03-31 10:17 | 旅行 | Comments(2)

今日の冬の旅 5

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冬の京の旅
午前中はいつも日差しに恵まれて気持ちのよい旅行になりました

午後からはちょっと曇ってきたりもしましたが
朝一、たっぷりの日差しを受けると「今日も歩くぞ」って気になるもの
、、、とはいえ、、
2日目の最初の「金戒光明寺」3人だったら電車でもタクシーでも同じくらいの料金
ならばタクシーですね!って
「へいタクシー!」
これが正解
金戒光明寺はちょっと小高い場所にあるのです
タクシーの運転手は慣れたものであまり歩かなくてよいところに止めてくれる

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ツアコン(勝手に命名)のお友達が「くろ谷さん」と言っていて
どこのことを言っているのかと思っていたら、金戒光明寺のことだったのですね

この冬の京都の特別公開は説明が必ずついていまして
どの所でも丁寧に説明をしてくれていました
金戒光明寺の説明の最初に「くろ谷さん」の愛称が出てきたんです
そうだったんだ〜!説明が付いているのがこの特別公開の良いところですわ

金戒光明寺は幕末の会津藩の松平容保が本陣を構えたお寺です
近藤勇らがこちらで拝謁したので新選組誕生のお寺だとされています

特別拝観には大方丈の「謁見の間」「虎の間」(この虎の仕掛けが面白かったのよ)
その他では回廊式庭園の「紫雲の庭」など貴重なものを拝観させてもらえました

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そのあとは13年ぶりの公開の「西翁院」

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侘茶の奥義を極めた江戸時代の砂塵の茶室
これは重文です
淀や山崎の方まで眺められた高台でしたので「淀看席」とも呼ばれています
本当に簡素な茶室

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金戒光明寺を後にして次の聖護院に向かって歩を進める
聖護院まではプラプラ歩いて行ける距離です

で、、こっちの方かな?って向かった路地
「いい匂いねぇ。。」お腹空いたねぇ〜

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ああ。。こちらのお店からだ!と思っていたら
袋を下げたおじさんが
「ここ安いよ〜!」「買うならここだよ!」って言いながらお店から出てきた

ちょっと見たら何やら売っているものが、、
そりゃ入るでしょ!

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八つ橋の工場でした
良い匂い❤︎ニッキです

工場直売の八つ橋、結構入っている一袋300円!お安いっ!
今でも手作業で八ツ橋を作っていました
焼く前のまだ温かな八ツ橋をいただき試食
こんなの普通じゃ食べられないわ
出来立ての柔らかい(生じゃない)八ツ橋
ふらりと立ち寄ったところで楽しい買い物と経験

、、、と、、これは写真はないのですが
金箔を使った工房にフラりと立ち寄ったら
思いの外お喋り好きな店主さんで色々と聞かせてもらいました
天皇家の水引の色、、そうだったんだ〜!(天皇家の水引は白と黒なんです、お葬式用ではありません)
と貴重なお話
こんなふらりの旅 楽しい時間

ふらりふらりと
聖護院に向かう途中でニッキの香りの八ツ橋と楽しい話がお土産にできました

こんな時間、旅ならではですね
おばさん3人だから図々しくなれて、おかげさまで楽しい時間を持つことができました(笑)

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by chez-nami | 2017-03-29 22:30 | 旅行 | Comments(0)

京の冬の旅 4

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この雰囲気のある佇まい
これぞ「京都」よね
それも「祇園!」  嬉しいわぁ❤︎
祇園で湯豆腐と湯葉の会席を頂いてきました

雰囲気ある入り口をくぐり案内されたのは2階の席
それも個室!
1日目、歩き回って疲れていましたので
個室でゆっくりと食べる食事はそれだけでも癒されます

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湯豆腐と湯葉 ビールが美味しい〜〜!!

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京都のお食事はとても品の良い味付け
いいですねぇ!京都って感じですわよ〜^^

湯豆腐を満喫した後は京都の街をそぞろ歩きの予定

店を出たら雨が降っていたらしく、道が濡れている
食べている間に雨が降っていた模様
雨に合わなくてラッキーでしたわ
雨が降っているのに気が付かなかったのですが(おしゃべりか??)
道を見ると結構降っていたようです、、

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東山の花灯路は
京都の新しい風物詩となるようにと平成15年から始められたイベントで
雰囲気のある「灯り」が神社仏閣、京都の素敵な道を照らしています

雨に濡れた道が暖かな「灯り」に照らされて
本当に美しい京都を見ることができました

そこに「舞妓」さんが登場
うわぁ!!ってカメラを構えようとしたけど
なんだか変だぞ、、この舞妓さん
「舞妓になれる」ってそんなのあったわよね、、それだ!、、、
紛らわしわねぇ、、この灯りで騙されるところでした(って騙す気はないでしょうけど 笑)

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幽玄な美しさの東山の花灯路を見て
1日目の京都が終了

駅から送っておいた荷物も無事にホテルに届いていましたし全て予定通り!
ホテルは大浴場があるということで大きな浴槽でゆっくりとして
旅の1日目が終了いたしました

そうそう、、、こちらシングルを3つ予約していましたが
シングルからツインにお部屋が格上げになっていて
3人とも1人でツインをゆったりと使うことができ
これまた大満足でしたのよ〜!!
ラッキ〜〜〜^^

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by chez-nami | 2017-03-28 22:01 | 旅行 | Comments(2)

京の冬の旅 3

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壬生寺から向かったのは
そこから近くの「八木家」

江戸の末期ぺりーが来航してから尊皇攘夷を唱える人が増え
幕府を倒す動きが出るようになり
それをどうにかするために幕府は浪士を集めて家茂の護衛のために京都に向かわせました

しかし、清河の企みはこの浪士たちを倒幕の役に立つようにするつもりで
反旗を放り返しましたが
13人の浪士だけが初めの目的を達成するために京都に残りました

それが「新選組」
会津の松平容保に取り入り、京都の守護職につくことになります

そして、その13人が偶然に泊まっていたのがこの「八木家」
なので新選組の発祥の地がここなのです


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その中でも力のあった「芹沢鴨」
彼の乱暴振りが目立つようになった時に「暗殺」の命令が会津藩から下りました

沖田総士、土方歳三、新選組の中でも刀の立つものが
芹沢の暗殺をします
これもこの「八木家」
芹沢鴨が眠っていた部屋でこの家の説明を聞き
息絶えた隣の部屋も見学ができます
その部屋の入り口にはその日の惨劇の刀の傷が柱に残っています

、、、新選組の小説はよく読んでいたので
この家に来て、、当時の様子を垣間見られたのは本当に嬉しい
浅葱色の隊士たち、没落しつつある幕府を信じて突き進む、、、悲しい隊士たち

現在では家がひしめく町ですが、当時では畑が多く壬生菜や藍がよくできたそうです
それで染めたのが浅葱色

壬生の色が新選組の色なんですね、、、

って昔に思いを馳せていましたが
実際は浅葱色って、、会津の一番身分の低い色だったので
あまり着なかったそうなのです
おしゃれな沖田総士はこの色が大嫌いだったと文献が残っているそうですよ

、でも、、壬生だもんね

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八木家の外では「鶴屋」さんという和菓子屋さんでお茶をいただくことができます
っていうか、、このお茶とセットで入館料が売られています

一つ前の狂言堂の解説の方が
「お菓子と一緒でも高い!高い!』って言っていましたが
京都に住んでいれば高いかもだけど
ようやくここまでたどり着いたワタシ達!
高くても行きますよ!

とお茶と一緒の券を購入して入りました、、、

そこは、、「若い女の子だらけ!」の場所でした
へぇ、、、京都に来てからワタシ達って平均年齢を下げているくらいの年回りでしたが、、
ここでは「今までどこに、こんな若い子達いたの?」ってくらい
わさわさ若い女の子達が、、
新選組の漫画?アニメ?か何かのキャラのグッズ持って、、
みんな神妙に解説を聞いていました

びっくりよ〜!
そうか、新選組って何かのアニメ?のキャラで素敵になっているんだぁ

でも、興味を持ってくれて嬉しいですわ^^

八木家
来てみたかったところでした
見ると、想像していたよりよりリアルに当時が想像できて
余計に土砂降りだった芹沢鴨暗殺の当時が目の前に広がってきました

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by chez-nami | 2017-03-24 22:34 | 旅行 | Comments(2)

京の冬の旅 2

旅の楽しみの一つは「食事」
京都でも美味しいものをいっぱい食べてきましたよ!

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初日は妙心寺のそばの「萬長」のつれづれ弁当
ちゃんと予約をしていてくれました!ありがとう〜〜^^
小さなお店、丁寧なお弁当を食べてきましたよ

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海外からの観光客の方も調べてきていたのでしょうか?
お弁当をおぼつかない箸使いで食べていました
お店のご主人もおぼつかない(けど通じる)英語で
一生懸命に海外からのお客様とコミュニケーションを取っていました
こんな風景、、いいな

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この後に妙心寺の「経蔵」(昨日ついでにアップしました)に行き
スタンプラリーでゲットしたお抹茶とお菓子をいただきに花園会館まで
この花園会館、妙心寺のそばにありますのでアクセスも良いのです

お弁当の後は甘い物!最高ですねぇ!!

さて、お腹が満ちたところで午後は「壬生寺」です

来た時と同じ嵯峨野線に揺られて丹波口まで、、
と思っていたのですが
ツアーコンダクター(って勝手に思っていますが)のお友達が丹波口で降りようとしない
もう一人のお友達も降りようとしない

「丹波口」、、じゃなかったのね〜!って勝手に思う
京都駅に着いて
「えっつ?京都?」、、、とツアコンのお友達
「降りるの忘れた〜〜」
「やっぱり丹波口だったんだ!降りないからそのままにしていた〜〜」って無責任なワタシ
と、、同じことを思っていたもう一人のお友達
京都から折り返しなので同じ電車に揺られて最度丹波口まで(笑)

でもね、そんなにロスタイムはありませんでしたよ

、、、、そんな暢気なワタシたちを見たツアコンのお友達
「私がしっかりせねば!!」と気を引き締めたにちがいない(爆)


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丹波口から壬生寺までは少し歩きます
午前中は陽も出ていてコートの前を開けて歩いていましたが
午後は寒い!急ぎ足になりながら手袋はめて壬生寺へと急ぎます

壬生寺は新撰組ゆかりのお寺
新撰組、好きで学生時代色々な本を読みふけりました
その中でも一番好きだったのが司馬遼太郎の「燃えよ剣」でしたね
懐かしいなぁ
壬生寺は新撰組が境内を訓練場として使っていた事でも知られています
今は幼稚園が併設されて狭くなってはいますが
当時は大砲の訓練ができたほど広い境内だったそうです

特別公開の本堂では重文の地蔵菩薩さまや奈良の唐招提寺に伝わる国宝の
「鑑真和上」のお身代わり像も初公開

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本当に広い境内
ここを新撰組が走り回っていたのか、、浅黄色の隊士たち、、やっぱり新撰組いいわぁ

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壬生寺の境内にある壬生狂言の舞台「狂言堂」

普通の能の舞台にはない「飛び込み」「獣台」など特異な構造を見ることができます
これを見ると狂言って「大衆文化」なのだなぁと思います
奇をてらった演出で観客を楽しませる
現代ではロープにぶら下がり客席を飛び回るという舞台の演出がありますが
それの原点ですね

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写真ではどれが獣台か飛び込みかわかりませんが
これは行ったものだけがわかる!!

こちらでは伊藤若冲が奉納した能の面も見られて充実
こちらの本堂は7年ぶり、狂言堂は初公開です

こちらの壬生寺と狂言堂は大政奉還150年の幕末に関わるお寺です

充実の公開を見終わったら4時近い角
どうせなら頑張ってもう一つ!!新撰組ゆかりのお寺へと急ぎました

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by chez-nami | 2017-03-23 08:56 | レストラン | Comments(0)

京の冬の旅

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3月上旬 女子旅で行ってきました冬の京都

今年は大政奉還150年
「150年前、京都で歴史は動いた」 そんな今年の京都

初公開の寺院など14カ所で通常非公開の文化財が期間限定で公開されていましたので
京都通のお友達がその中から選んでくれた寺院を巡ってきました

最初は妙心寺の「養徳院」
豊臣秀吉の重臣であった石河家の菩提寺です
こちらは「酒茶論」の掛け軸が見所
お茶とお酒の徳を論じているものですが、、どっちもワタシは好きだなぁ(笑)
後は鑑真和上のものと伝えられている鉄鉢も、、、寺の宝ですわ

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お庭から方丈を見て、、京都に来ているんだと感じる一枚ですね

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その後はお隣にあります同じく妙心寺の「大雄院」
尾張藩主の石河家の菩提寺です

こちらは襖絵が素晴らしい
襖絵72面があり各部屋異なる趣の貴重な襖絵を拝見させてもらえました

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庭も素晴らしく縁側はポカポカと日差しもあり妙心寺としてはとしては珍しい池のある庭園を
眺めてきました

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その後は同じく妙心寺の「大庫裏(おおぐり)と経蔵」

妙心寺は京都最大の禅寺
10万坪の境内に居る人々の食を賄う台所、それが大庫裏です
本当に大きな台所!
30畳もある食堂(じきどう)や大竃、貯蔵庫
食関係に興味のあるワタシ、これは想像を超えた大きさでしたわ
下の写真にある屋根の上の小さな屋根は煙が出て行く窓
こんな大きな窓がある大庫裏、、、本当に底冷えがしました

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そして重要文化財の「経堂」
6500巻の経本を収めてある八角形の回転式の輪蔵です
これを1回転すると全部の教本を読んだのと同じことになるそうですが
現在は回転することができないそうです
ここの彫刻も見事です

普段見られないところばかり
朝早く新幹線に乗り新幹線で一眠り、、しようか?とも思っていたのですが
おしゃべりしているうちに京都に到着して(笑)
その後、午前中でこれだけ回れました!

早起きした甲斐がありましたよね、、
せっかくの京都、しっかり歩いて普段見られないものを見てきましょうと
サクサク歩いてまいりました

、、、続く、、、ですね

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by chez-nami | 2017-03-22 22:21 | 旅行 | Comments(0)

 II Giglio(イルジリオ) oishii

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久しぶりに行きました
柏のイタリアンの名店イルジリオ
こちらは柏のイベントのユルベルト以来
ユルベルトは一皿と飲み物だけだったので、ちゃんと食事するのは久しぶり

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レストランはこのプレートができるのですよね!
あれこれと嬉しい前菜 春の桜の小枝が粋な演出

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春のペペロンチーノ

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メインはチョイスでアクアパッツァ

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デザートはイタリアンらしい盛り合わせ

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イルジリオはこれが有名!
最後にカプチーノをチョイスすると可愛いラテアートをしてくれるのです

6人で行ってみんな違う絵を描いてくれました
この絵が一番可愛い!とみんなで撮影会(笑)

楽しい時間を持てたこと、ありがたいですね

小さなお店ですがいつも満席
この日もお友達が予約してくれました
じゃないと座れないですね

前に義父を連れてきてあげたことがありましたわ、、
そういえば近頃どこにも行っていないかも、、、

お誘いしてみようかしらん、、、

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by chez-nami | 2017-03-21 22:23 | レストラン | Comments(0)

ハートビート

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観たかったのです

レンタルビデオが出てはいますが、これは絶対大きなスクリーンで見る映画

春先3連休
1日はゴルフ、そのあとは映画三昧になりましたねぇのワタシ
今日ちょっと疲れもあり体を動かす気になれなかったので
ダンナさんとは別行動で映画に行くことに
今週いっぱいでスクリーンから外れるのでいかなければ!と切羽詰まった気もあり
さくりと映画館へ

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バレエはマリインスキーにアメリカ人で初めて入団したキーナン・カンパ
プロのダンサーの素晴らしさ

ストーリはとても薄っぺらです、、、でも、バレエとバイオリンとヒップホップ

管弦楽とダンスで魅せられました

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1時間半強の映画
瞬きするのも惜しいくらいにスクリーンに釘付け

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ダンスと音楽好きなワタシには至福の作品でしたわ

最初、ハートビートと聞いてこんな素敵な映画だと思わなくてスルーしていました、、、
原題はHigh Strung

そうだよね、、そうだよ、、High Strung ですよ!
この映画にピッタリ

誰だよ、、このセンスのない邦題つけたのは!!

最高High Strungなジャンルを超えた映画でしたわ!

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ララランド、、、いつ見るんだ?
というか、、、回りの評判聞くとそんなに行かなくても良いんじゃないか、、なんて気が、、

見たい映画を先に見て。。時間があったらば行く方向で考え出していますわ
でも、、これだけ話題だから気にはなっているんですよね
行って「やっぱりね」ってがっかりするのが、、、怖いとも言えます

この映画は何をおいても行って正解でしたわ〜!!

そうそう、、映画が終わったら、、ダンスでご一緒のお友達が居ました
ダンス好きならば、、外せない映画ですわよね〜〜^^
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by chez-nami | 2017-03-20 21:01 | 映画 | Comments(0)

モアナと伝説の海

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行ってきましたディズニーの新作「モアナと伝説の海」
予告の時から娘が「これ、行きたい」と言っていたのでお約束通り娘と

教室もあり今月はちょっと時間的に映画の時間が平日に取れなかったので
日曜の午前中、午後からはジャズダンスのレッスンがあったので
そこに間に合う時間で、、と思って調べたら吹き替えがちょうど良かったので吹き替えで

すでに行っている友達に聞いたいたんだけど、吹き替えも良かったよと聞いていたので
安心して吹き替えで
アナ雪も吹き替えが良かったものね、、


本当、ディズニーは外さないですね
面白かったです
娘はアナ雪の方がストーリ的に考えられていると言っていましたが
ワタシはこちらの方が好き
お姫様ではない村長(むらおさ)の娘が主人公
結構的に焼けた肌、どちらかというと健康的に肉付きしている体

そして自分を信じて自分の信念に従って行動するモアナ

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おばあちゃんも良いですね

夜の海にエイが泳ぐシーン、、本当に綺麗でした

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マウイの動くタトゥー、面白いですねぇ、こんな発想があるんだと
楽しんで見られたマウイ

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なんだかわからないサブキャラだけど、、鶏のHeiHei 面白いわぁ

と、、まだ公開中だからあまり感想は書けないけれど、、
ネタバレしても、、大丈夫だとは思うけど
何も予備知識無しで見た方が楽しい映画だと思う

確かに、、娘が言う通りアナ雪のほうがストーリーが練られていたけど
この明るい海のストーリーは前向きになれる

主題歌、映画でも聞いてみたけど、英語と比べて遜色なしだわ〜
娘が「口ずさむなら語音の少ない日本語の方がいいよね」って言っていましたが
日本語の方がすっきりと入ってくるかな、、
でも、、マウイの歌う「俺のおかげ」(って題だっけ?)は最後に英語版が流れたんだけど
英語の方が良かった、、、

吹き替えで見て良かったんだけど

ただね、、、

日曜の午前中、、、子供ちゃまが多いのはわかっていた、、、
でもね、、2時間黙って観ていられない子供を連れて映画館に来るのって、、どうなのかなぁ
笑い声とか、ちょっとしたおしゃべりは許容範囲
でもね、、、後ろで地声で「ママ。。これは、、、」「ママ。。あれは」「ママ」「ママ」

あのね、、、
子供連れでもOKって日も映画館はちゃんと設定しているんですよね
それだけしゃべる子供を連れて映画は親も疲れるんじゃないかなぁ
「し〜〜!」「黙ろうね〜」って親の声もうるさい!

娘曰く「この日に行くんだからしょうがないじゃない?」って優しいのねぇ。。。

子供を育てた経験があるから言うのだもん
これはアウト!

でもね、、日曜の吹き替えに行ったワタシも考え無しだったわぁ、、
字幕だったら2時間黙っていられない年のお子ちゃまもいなかっただろうに

学習したわぁ、、、今後は日曜は字幕で行こう、、、

吹き替えがとっても良かっただけに、、ちょっと残念

歌も前向きになれてもっと聞きたい感じ
サントラ欲しいなぁ、、、

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by chez-nami | 2017-03-19 22:04 | 映画 | Comments(0)
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