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LADUREE サントノーレ

日曜日、カフェ「ドゥマゴ」で結構優雅な勉強タイムを過ごしたワタシ

普段、使っていない頭を使って疲れたし、、

疲れた頭には「甘いもの」よね〜

ほら、、ここからそばにラ・デュ・レ〜〜もあるしさ〜〜

歩いて5分!

ほらあった〜

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今日は薔薇のサントノーレ、、「サントノーレ・ローズ」に決定!
(店に着く前にすでに決まっているし!)


今日も待ち時間があるけど楽しくケーキを眺めつつ待ちますとも!

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で、、、家に帰って恒例の楽しみのカップ選びです。

着飾った婦人の様なサントノーレには余計な柄はいらないでしょう。

なので「マイセン」で

このマイセンの名前を忘れてしまいました
誰か知っていらっしゃいますか?
>>>ってmixiに書いたら直ぐに答えが!
「ホワイトレリーフ」だそうです
れんれんさん、momoさん有り難うね ♡
(このブログはまだmixiと繋がっていません)

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とてもフォルムが美しくマイセンの「白」が際立つものです

サントノーレも薔薇風味のシャンティ(生クリーム)とフランボワーズのコンポートがもう、、、

・*:.。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ・*:.。

人が言うだけのケーキですね
3種類のサントノーレがあるので、是非次は違う味を。としっかりリピーターになってしまいそう

ピエールエルメがパティシェールの技量が判るのはサントノーレだと言ったらしいのですが、、
その通り
シュー、カスタード、パイ、カラメル、コンポートとあらゆる業がつまっているこのケーキ

マイセンと共に「芸術品」ですね

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それはそれは「おいしゅうございました」
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# by chez-nami | 2010-05-22 00:39 | パリ | Comments(0)

コルドンのシェフはやはり凄い

Lesson14は

Troncons de colin poches ,sauce Hollandaise

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TronconsのCの下にオタマジャクシみたいなセディーユってものが付くのだけど、、
パソコンでまだ出し方がわからないの〜そのうち出せる様にしておきますね

そうそう、、この日はタラの煮たもの(煮付けじゃありませんよ〜)
とオーランディズソース(バターたっぷりでカロリーあるわよ!でもおいしい)

たらって、、大きいのです
うひよー〜ラパンに続いて何だか凄いものばかり出てくるわね〜
「料理っていうか「解体」ですよ。こりゃ」←心の声

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日本で言う所の「筒切り」にして
香草の入ったクッキングリキッドで「ゆっくりと沸騰させないで」煮てゆきます、、

内蔵の入っていた所の空洞はしっかりとピックで整形して穴が無い様にしてゆきます
尻尾の方もストリングスで形を作り煮崩れしない様に細心の注意が必要となります

ワタシも、、
ゆっくりと煮た、、つもりが(レンジは作業台の背中にあるので)
作業台の方を向いている時に
「ぐつぐつ」って多分ほんの少し沸騰させてしまった!
でも、、魚に異常はないし、、

「早く気がついてよかった〜」って安心して綺麗にお皿を仕上げて
(この日はズッキーニと人参でtaguliatelleの付け合わせを作りました)

最後にシェフにチエックしてもらう時に

一口魚を食べただけで。。
「沸騰させたでしょう〜!だめだよ〜!」と

GA~~~~N!!バレてる!見られてた?
いや、、そんなはずは無い

友人にその話をしたら

「ワタシも1回だけ、シノワ(漉し器)を通すの忘れたらちょっと油っぽいね〜」と指摘されたって

恐るべし!コルドンのシェフ!!

はい、、沸騰させてしまいました。

この日は他にもはヒラメを教えてもらいました
バターたっぷり。でもレモンもたっぷり
これがフランス式「ヒラメのムニエル」です
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# by chez-nami | 2010-05-21 22:46 | Le cordon bleu | Comments(0)

Les Deux Magots


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日曜日、ダンナが鉄道を使って出張だったので

良い妻(なにか?)のワタシは北駅まで送ってきました

その帰り、、数日後に控えているテスト勉強を何処かのカフェでしよう!
と街をふらふら

入る気の無かったなんと有名店のカフェ ドゥ・マゴに座ってしまった。

ふらりとサンジェルマン・デュ・プレを歩いたワタシは
この店にしては珍しく空席があるのをみつけてしまいました(テラス席)
でも、勉強をするから店の中にね、、

パリ解放の時にはサルトルやらボーヴォワールの実存主義者がここを根城にしたり、ピカソやヘミングウェイ等芸術家に愛されたこのカフェ

今も当時の内装そのままだそうです

赤いレザークロスの長椅子
マホガニーのテーブル(足をかける所が付いていてとても良い感じ)

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白と黒の衣装でてきぱきと動くムッシューも素敵
(ギャルソンは今は使いません)



店の名前にもなっているdeux=2 magots=人形 も店の中央にあります

Cafeに変わる前絹織物を扱っていた店の名残だそうです

 
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凄く居心地が良くて、、
ワタシの右となりはステキなマダム(大きなダイヤが2個もついた重そうな指輪してたわ〜←金持ち〜)
とそのお父様?ゆっくりと食事をした後らしくデザートを食べて、、その後コーヒーを飲んで〜〜


1時間半居たワタシより多分1時間以上ここに居るだろうに、、
ワタシより座っていたわ〜!

左隣は常連のお年を召されたこれも上品なマダム!
サラダを注文されて店の人と会話をたのしみつつ独りで食事されていました
(この方もワタシより先に居てまだいました)

そんな中でカフェ・クレームを注文(食事時間が過ぎていたのでOKデス)
カフェ・クレームはポットで出て来たので高級店なのです、、
なのに4.8ユーロ。安い!

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勉強しつつも店の中をカメラで写していたら
指輪のマダムが
「写してあげましょうか?」と声をかけてくださいました
「あ、、いいでス、、店を写したいのでス」

「$$%&#))0???」
 
 「う〜〜ん英語なら〜〜!」

 「ちょっとだけなら喋れます」とマダム
 う〜んワタシより数段上!!

 そのうちに左のマダムがフランス語で会話に入り、、

 学生さん?
 何処の?
 試験?
 勉強?
 何処の国の人?
 ここに住んでいるの?

 と質問攻め!

 でも、その後はちゃんと勉強させてくれました〜

 帰る時にはマダム達から

 「幸運を!」と言葉をかけてもらったりと、、

パリらしい場所でパリらしい言葉のやり取り、、

こんなステキな時間を過ごすとパリがもっと好きになってしまう

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ちょっとサルトル?それとも誰の気分??になれたかしら?
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# by chez-nami | 2010-05-21 05:46 | パリ | Comments(0)

筆記テスト


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今、日記ではlesson13ですが

実際は lesson27まで今現在進んでいて、昨日筆記テストでした〜

で、、

お、、終わった〜〜〜


結果はどうあれ←それじゃマズいんじゃない?(心の声)


とにかく筆記テスト終わった〜〜〜


フランス語か英語のチョイスですが、、
ワタシは英語で、、

母国語がフランス語か英語の人は1時間のテスト時間のうち30分くらいで退室して行き、、

ワタシは時間いっぱいかかりました〜〜

「この単語の意味している事を述べよ」
〜〜〜〜〜って見た事も聞いた事も(多分聞いているはずだ!)無いのにどうやって答えろってのさ〜〜〜 (心の声)



でも、、終わった


今日、韓国の友達とどうだった〜〜??って(拙い英語会話)

最初、しがみついて買いていた答案を上から眺めだしたりして、、
(4択の問題もあったの)
今はAだったから、、次はC?くらいかな〜〜??って、彼女(韓国人)

(^O^)アハハ!! 韓国の人も同じ事してるんだ

ワタシも〜〜

学校ではアメリカ人やカナダ人、フランス人に
「できなかった〜知らない単語もいっぱいあった〜。」と嘆いたら
本気で心配してくれた。有り難いね。


で、、来週、、卒業ができるか、、できないか???

Final examが待っています

これが終わったら学校、一応一段落です

頑張るぞ〜〜(筆記の分も〜〜) 
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# by chez-nami | 2010-05-20 03:46 | Le cordon bleu | Comments(0)

告白 渚かなえ


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テレビを見ていたら(ロケーションフリーという日本のテレビを見られるシステムがあります)
5月末に渚かなえの「告白」が映画化されて公開というコマーシャルが流れていた

そういえば、、昨年、パリに戻って来る時に
本屋大賞を取った、と言うので楽しみに持って帰って来て
(今まで本屋大賞を取って面白くなかった作品は無かったので)
ゆっくりと読書のじかんの取れたバカンス(しかもクルーズの船の上)で読みました。。

う〜〜ん ( ̄^ ̄;)ウーン
ここで読むのは、、余りにも苦しかった

と言う記憶が甦って来た

でも、、一度は読んでみると良いかも。。考えさせられる作品だと思います

以下は昨年8月25日にmixiにアップした日記です


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本を読むのが前は好きだった。
、、近頃は読む時間が少なくなってきている。

バカンスでゆっくりする時間を取るつもりだったので
何冊か読んでいない本を持っていった。

其の中の1冊

湊かなえの「告白」

友人が「お薦めしないよ」と言っていたけれど
本屋大賞を取った話題作だから読んでおこう。
、、くらいに読み出したら



モノローグ形式で進んでいきます。
最初の先生の告白が凄かった。
その後、色々な登場人物が出て来てその人の視点から事件が語られて行きます。

作品がどんどんと広がっていくのですが、終章でうまく纏まっています。
文章力の確かさは解りますが、、

でも、出て来る全員が「悪意」の塊。

自分の倫理観がぐらついてしまいそうな感覚。

同じ時間軸で進んでいる事件とは思いたくないわ。
そうよパラレルワールドだわ。
皆、違う世界で生きているんだわ。
、、、なんて自分で納得したりして。

そして最後は誰も救われない(ネタばらしても良いのかしら?)

母親に見捨てられたマザコン男子
教育ママに育てられた中から一寸上の男子。
2人共普通の道からずれていくの、、自分では正当だと信じて、、、

日本に置いてきた子供達〜〜
普通に育っておくれ。この本を読んでいると子育てがいかに難しいかを感じてしまいます。

ところで、これをサンサンと輝くアドリア海に浮かぶ船の上で
クルーズの波の音を聞きながら(凄く贅沢な時間)読んでしまった

読み出して直ぐに「しまった〜〜」
と思ったが読み出したら止まりません

青い青い海と輝く太陽の下でどす黒い小説を読んでしまいました。
(でもおもしろかったよ)

、、読み終わって旦那に
「ねぇ、、この本おもしろかったよ、、読んでみたら?まだでしょう?」

って誘いましたが

私の目の中の「悪意」を素早く察知した主人は

「やめとく」、、だってさ
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# by chez-nami | 2010-05-19 17:26 | つぶやき | Comments(0)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


by chez-nami
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