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ブッフブルギニヨン

実際には最終試験も終わり
打ち上げも終わっています

でも、、コルドンでの話はまだまだ Lesson17ですね

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ブッフブルギニヨンは日本でも知っている人が多いフランスのブルゴーニュ地方の家庭料理です
鶏で作ると コック・オー・ヴァンと言う名前に変身〜!

ブルギニヨンと名乗るからにはブルゴーニュ地方のワインを牛肉にたっぷりと吸わせます
少なくとも1日以上と言うことでした
(ワタシ達も前のプラクティスの日にこの準備をして冷蔵庫に寝かせておきまhした)

日本だとフランスのブルゴーニュ地方のワインは結構な値段がしていますよね
たっぷりと1本下味に使ってしまいますので、
少し安めのチリワイン、オーストラリアの物でも大丈夫です
味のふっくらしたワインをお選びください
下味にワインを1本使うと大人の味に仕上がります
(ここで味の差が出ます レシピによってはカップ○杯と言う物を見かけますが)
煮込み料理、1キロくらいの肉を1本のワインで漬けて煮た方が美味しいに決まっています

そして、ハート形のクルトンを添えるのがブルゴーニュ風
コルドンではパン・ドゥ・ミー(食パン)からハート形に切り出しクラリフィードバターで揚げました

そして、手を抜かない料理
ガルニチュール(付け合わせ)もひとつずつ褐色にと仕上げてから最後に全部を合わせます
小玉葱も褐色にグラッセしていきますが、、お水を少なくしているので焦げ易い
結構気の抜けないガルニチュールでした

仕上げは肉を皿に盛り煮詰めたソースをかけ、温めたガルニチュールを盛りつける
そうそう、、全部一緒に煮込んでさらに盛る家庭料理とは異なるレストランのブッフブルギニヨンでしたが、家庭では全部混ぜて盛りつけてもOK

もともと家庭料理ですものね

当然、ワインはブルゴーニュ産のもの、特に辛口のワインと合います

ビーフシチューでしょう?
いえいえ!ブッフブルギニヨンです
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# by chez-nami | 2010-06-01 21:17 | Le cordon bleu | Comments(0)

打ち上げ〜@Eさん宅


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昨日は打ち上げパーティ

@Eさん宅

彼女の雰囲気そのままに可愛く部屋をセッティングしてくれていました

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お料理の留学生の彼女は3人の人とルームシェアをしています
この一部屋が彼女の部屋です。バス、台所は共同
とても楽しそうです
Eちゃん、ごめん言っちゃう
これで600ユーロ弱だそうです。
それを聞いたブラジル人がのR君が僕はシェアで300だって、、、

うーーん、ワタシも自分の家の家賃言ってしまいました

「お前のダンナはビル・ゲイツか〜〜?」って

そうよね、赴任している家庭の平均的な家賃に住んではいますが
治安の安定している住宅街と留学生のいる地区はちょっと違ってくるかも、、です

「そうだ、リッチだろ〜!」と言ってやりましたゞ(≧ε≦o)ぷぷっ!!
大丈夫、R君。あなたのその素晴らしい料理の腕でビル・ゲイツを目指してね

R君は前にこのコルドンに来て料理を習うのが僕のビッグドリームだったんだ
と、聞いたワタシではなく空を見上げて話してくれましたっけ、、(笑
ブラジルで3年?だっけ料理人として働き、その後にイギリスで2年程働き(英語の習得も兼ねてだったのでしょう)そしてお金を貯めてコルドンに来たそうです
ですから、最初から彼の動きは違っていました
料理が速い!そして食材を良く知っている

今回ワタシが巻き寿司をしたら、ひとつひとつ食材を聞いていましたっけ、、
そして匂いをかいで、食べていましたよね、、
絶対良い料理人になると信じていますよ

そして今回約束した巻き寿司がこれ



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左は飾り巻き寿司。ワタシのパフォーマンスでした
右は皆作ってみたいと(流石コルドンの生徒)言うので、教えつつ巻いてもらった裏巻き
皆上手です。
そうそう、、R君は簡単に「軍艦巻き」を作っていました、どっひゃ〜〜ワタシより上手!!




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B君が作ってくれたナイジェリア料理は右端のオレンジのライス(結構辛い)と真ん中後ろ?のバナナのソテー(特別な大きなバナナを蒸してソテーするのだと言っていました)
そして左のこれまたオレンジ色に見えるチキンの煮込み(これも結構、、辛い)を全部混ぜて食べるのだそうです
美味しかったよ〜!

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了解を取っていないので、ピンぼけならば(ぼかし?)良いかな?
って皆でお酒が入ってダンスタイムになった時
流石にラテンの国の人は音楽に乗る事には慣れている
、、、はい昔ディスコで踊っていたワタシも楽しく踊らせていただきました
(なつかし〜..。+:☆。q(〃・ω・〃)p☆゚・*)

そして、、年の話になった時に
「48才だよ〜〜ん!」ってばらしてしまいました

B君、椅子から転げ落ちそうな程びっくらこいていましたね ( ̄ー+ ̄) フフ…。

若い人に交じって本当に楽しくコルドンに通う事が出来て幸せでした
そして、このグループ、最高!!
ワタシの唯一の取り柄「周りの人に恵まれる」今回もその通りでした

次のアンテルミディ(中級)に行かないの?との皆の言葉

「言葉もできないし、、ワタシにできるかしら?」と
「大丈夫!!絶対!!」と皆。
優しい〜〜〜〜


でも、フランス語がもっとできないと無理です。

ん、、、そのうちに! ←密かな野望

家にたどり着いたら午前様でした
ダンナが出張の時でよかった〜

Eちゃん、有り難うね楽しかったわ ♡
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# by chez-nami | 2010-06-01 17:46 | Le cordon bleu | Comments(8)

LE CORDON BLEU


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LE CORDON BLEU

フランス語で「料理上手」を意味します

コルドンブルーとは16世紀のフランス王アンリ3世の精霊騎士団がいつも身につけていた勲章の事です

その持ち主はそろって美食家で豪華な晩餐が評判だった為に最高の料理、作り手もコルドンブルーと呼ばれるようになったそうです

1895年にこのコルドンブルーはパリに創設され以来100年以上もフランス料理の最高の学校として世界の50カ国以上の生徒を教えています

「伝統と芸術性を重視したフランス料理」という教育方針で卒業生からはプロの料理家を始め名シェフを輩出して来たことで名が通っています
世界で最も権威のあるフランス料理の学校としても名が通っています


映画「麗しのサブリナ」でオードリー・ヘップバーンの扮するサブリナが失恋を癒す為にパリの有名な料理学校に入るシーンがありますが、それがコルドンブルーです

1933年にロンドン校がopenするのですが、オープニングには長蛇の列ができたそうです

日本には1991年に代官山校、その後に神戸校ができています

フランス料理は重いソース、と思われる方が多いのですが、
今はその時代にあった味付け、その国の人にあった味付けも考慮され
皆に美味しいと思わせる料理を最高の教授陣から教えられています

サブリナは料理の腕ばかりではなく
美しさにも磨きをかけて見違える様なレディーとなって帰ります

さて、、

ワタシのコルドンの様子を見てみてくださいね

写真はコルドンで毎日の様に使った
今ではとても大切なレシピ集です
コルドンブルーの生徒は皆自分で纏めあげた自分のレシピを持っています

http://www.cordonbleu.edu/
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# by chez-nami | 2010-05-31 05:45 | Le cordon bleu | Comments(0)

世界遺産の町 ヴェズレー


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コルドンが終わったから、、
ダンナが1泊旅行に連れて行ってくれるって〜♡
しかも、前にいっぱいで予約できなかったホテルとレストランが取れたの〜!!

でも、、その前に世界遺産の町を散策してからね

ブルゴーニュにあるVezelay(ヴェズレー)はパリから車で2時間半くらい
ここのサント・マドレーヌバジリカ聖堂とその丘が1979年に世界遺産として登録されました

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ここから聖堂に行くまでの坂道がメインストリート
他に何も無し!の小さな町ですが、、
ホテル、カフェ、レストラン、ワインカーヴ等の店が軒を連ねていて
とても楽しい通りです
ワインはシャブリが近いのでシャブリを置いてある所が多かったですね

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ワインカーヴのお店










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レストランの中でもリーズナブルで軽食からブルゴーニュ名物がメニューに出ていた
オーベルジュ・ラ・コキーユ
夜にディナーが控えていたので、昼食は軽く済ませたワタシ達でしたが、、
ディナーがなかったら迷わずここに入っていましたね〜(左の店)


ここの町はスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラに通じる巡礼の道の起点のひとつとなった町でもあります
町の道にコンポステーラに向かって特産品の「貝」の印が何カ所かありました



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こちらの方面に向かって巡礼を始めるのですね

この道を貝印とは逆に坂道を上った上に
サント・マドレーヌバジリカ聖堂があります
マドレーヌとはフランスでは「マグダラのマリア」の事を差します
当初、ここの教会には彼女の頭蓋骨が祀られているとして人々が押し寄せ
巡礼値の出発点にもなったりしたのですが
本物は南仏にあるという説が有力になり寂れてしまった町です
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でも、19世紀になってからは歴史的価値が再認識され世界遺産に登録されたそうです
正面のタンパン(入り口にある半円形の彫刻)、柱頭(柱の下にも!)の彫刻が面白い
そして思ったよりも明るい聖堂の中でひとつひとつ違う彫刻を見るのも又楽しい
どうですか、、ちょっと変わった彫刻ですよね。


で〜〜

坂道に可愛い雑貨屋さんがあったの〜


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ね、、おフランスの田舎町の雑貨屋さん(しかも屋外設置)好み〜〜♡

ここから悩んでお嫁にきてもらった雑貨があります


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悩むってお値段ではありませんでしたが、、
気にいっています。今は玄関に指輪をちょっと置いておくのに使っています
他に何にでもつかえそうだし、、楽しみだわ!

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聖堂も良いのですが
ワタシは古い造りの家並みとそこにあるお店の調和に惚れてしまいました
(良いものが買えたからか?)
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# by chez-nami | 2010-05-31 02:47 | 旅行 | Comments(2)

ZARA HOME


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いつものZARA HOMEに行って来ました

ここのZARA HOME のテーブルは小さい=日本のテーブルサイズ〜♡

こちらではお洒落なテーブルコーディネートは沢山ありますが、、
サイズが違う!ってのが多いんですよね〜

その問題もここのディスプレイはクリア

ZARA HOMEのクロスもお財布に易しい価格
と言う訳で大好きなのです
(と、言いながら買っていないワタシ〜 (。-д-。)ゞヘヘ…)

今回は夏向きのテーブルですね
レースを上手く使っていますよね
昔、こんなレースがあったな、、何処に行ったんだっけ?
染みを作って捨ててしまったのかも??

そっか。。こんな風にすればよかったのね
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でも色使いって難しいですよね

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折角お料理を習ったのですから
食卓をもう少しどうにか考えたいものです
ZARA HOME、、通いつめなきゃ〜
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# by chez-nami | 2010-05-31 01:20 | ZARA HOME | Comments(0)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


by chez-nami
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