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本屋大賞

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先日、本屋大賞が発表されましたよね

今年は宮下奈都さんの「羊と鋼の森」でした
早速購入して置いていたら、、
旦那さんが「思っていたより軽かった」
と1日もかからないで読み切ってしまった

え〜1500円もするんだからもっと楽しんで読んでよ〜
でも、ワタシも読むし、子供にも読ませて、、元を取ろう(せこい)
とか言っていたのですが、、

お風呂の中で読もうと(えへ)
本棚を見ていたら知らない本を発見
本屋で買ってくるとカバーがかかっていて、そのまま本棚に入れてしまうと
他のカバーのかかった本と同化してしまって忘れることも、、あるなぁ、、

この本知らない、とお風呂に持ち込み何日かかけて読む

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なんと、これは2014年の本屋大賞のノミネートになった本
この本は29回目の太宰治賞を受賞しているそうです

あれれ、、、読もうとダンナが買ってきてそのままだったらしい

オーストラリアに在住する岩城けいさんの作品

残念ながら本屋大賞は逃したようですが
言葉、人種、様々な壁を乗り越える海外在住の方ならではの視線
飾らない懸命さに生きる力強さを感じました

海外に住むということは言葉の壁を乗り越えるということなのですよね

我が家の本棚、カバーをめくったら読んでない本、たくさんありそう

本って図書館で借りると良いんだよとよく聞きますが
近頃、本が売れなくているようです
なので、せめて「今」を感じる旬の本は自分で購入して読みたいと思っています

と言いつつも

こんな「積ん読」しておくと、、もったいないですわね、、
反省。反省

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我が家から歩いて3分のところに図書館があり、最初は借りたりしていましたが
読みたい本がすぐに読めることが少なく、人気の旬な本は待たされたり
読み終わらなかったら伸ばしても良いのですが
次の人が待っているかと思うと、、焦って読まなくてはと思ったしまったり(これが嫌い)
結局、図書館で借りるのはワタシに合わないなと

次は旬の本の「羊と鋼の森」を開くことにしましょうか
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by chez-nami | 2016-04-30 14:36 | つぶやき | Comments(0)

銀座 朔月  パリのお友達と日本でランチ

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日本では「ハンバーグ」が食べたい!とパリ在住のお友達がパリから言っていた

パリから着いた次の日の昼(時差ぼけ半端ない時間)

がっつり食べれば時差ぼけ治るんじゃない?(笑)とか言って

銀座でハンバーグ

ワタシも初めて行ったお店なんだけど
結構良かったですよ
和風鉄板焼き「朔月」

友達は当初予定通りにハンバーグ、ワタシはランチセット
このランチは鶏肉にパン粉をつけて焼いてあるものなのですが
バジルが方向性を変えて美味しいわ

なんと、、これ料理研究家の「・。。?」さんが(名前忘れたわ)レシピを提供しているらしいのです
へぇ、、料理研究家って自分で勝手に名乗れる不思議な職業(笑)

でも、こんな所にまで活躍を広げているんですね

すごいわぁ、、頑張れ!

って、、ワタシも料理研究家ってのになるの?
何だかねぇ、、自分ではそこまで、、、、料理教室のセンセイで充分、、
研究家ってすごそう、、、
でも、、いったい何の仕事?となると「料理研究家」になるのかしらん
昔はこんな職業なかったよねぇ?

こちらのお店はビルの中にあってちょっと隠れ家のようなお店
落ち着いてランチできるから良いかもですよ
ちなみにワタシのお昼のランチが千円、銀座にしてはリーズナブル

ただ、、ワタシったら違う方角に曲がってしまい、、あれ?店がない??

「住所は?」ってお友達がサクッとgoogle で検索して連れて行ってくれました、、、

へぇ、、便利〜教えて教えて(google mapですが、、)

ってパリから来た友達に銀座のお店に連れて行ってもらって、、
(反対じゃない?)
やり方を教えてもらうことに、、
日本まで来てすみません、、
パリでもとってもお世話になって、、
日本に来てまでもお世話になって、、世話かけますっ!

しかも「このiPhoneはGoogleのアプリないじゃない」ってびっくりされて 、、、
インストールからお世話になりました
サクッとインストールできて、、地図の見方まで教えてもらって
おかげさまで便利になりましたわ(今頃??)

その後はゆっくりとお昼を食べて

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オープンして1週間経ったばかりの銀座の新名所?東急プラザに
(アップ遅い、、)

お友達は、ハンバーグの力も切れて夕方は時差ぼけで辛そうだったけど
この後、飲みだと言って渋谷方面に向かって行きましたわ

忙しい短い日本滞在だったけど、フットワーク軽く会いに出てきてくれてありがとうね

次はパリで^^

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ランチ〜ってパリのもう一人のお友達に写真付きでラインしたら

「ワタシもchez-namiさんと日本で会った時にハンバーグだったよね 」って

そう 、、 ワタシを見るとハンバーグを食べたくなるみたい(爆)

みなさま〜〜是非次もハンバーグ食べに来てくださいね〜
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by chez-nami | 2016-04-29 07:37 | レストラン | Comments(0)

クロカンシュー ザクザク

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お土産〜って娘が購入してきてくれたこのシュークリーム

懐かしい言葉
「Croquant」クロッカンってフランス語で「カリッとした」って意味なんです

近くのパン屋さんにバゲットでクロッカンのものが売っていて
それがとても美味しくて
わざわざメトロに乗って購入に来る人も居るくらいな売れ筋なバゲットだったんです、、

Croquantって
もともとは南フランス?だったかしら(記憶あやふや)
のお菓子で食感が軽いチュイルの様なお菓子なんです

出してみたら「シューケットの様な生地にバニラたっぷりなカスタード

んん〜〜〜「うみゃい!!」

美味しいわぁってあっという間に完食

ごちでした^^

、、、

その次の日、ダンナさんが
「日経新聞読んでたら、昨日食べたシュークリームが載ってたよ」って
今、流行りのお菓子だそうだよ
ですって、

あれ〜。。知りませんでした(千葉在住の田舎者なもので)

「ねぇ、、昨日のシュークリーム、今流行りなんだって」って娘に

「へぇ、、同僚が買いに行こうっていうから一緒に行ったんだけどね」って
(東京にお勤め、一応毎日都会に通勤、、、
 しかし、、我が家は男性陣も毎日都内に通勤なんだけど、、
 こんな情報は女性に限るんでしょうねぇ)

「結構並ばないと買えないってあったけど?」

「うん、、そんなには並ばなかったんだけど、、ちょっとは並んだよ」

ですって

へえ〜〜

これ、、美味しいわぁ

日本の「クロッカン」

また買ってきて〜〜って娘に頼んだら

「、、、、あ〜〜、、はいはい」

ですって。。。

そのうち、また、、、食べられるか??娘の胸先三寸、、、(笑)

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by chez-nami | 2016-04-27 08:20 | 買い物 | Comments(0)

ボクは坊さん

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2015年の公開なのでもうレンタルビデオが出てはいますが
スクリーンの方が好きなワタシ
ちょうどの時間を見つけて行ってきました
1400円の値段にカードの割引で1100円 嬉しい金額 w

四国八十八ヶ所の霊場の第57番礼所び栄福寺の白川密成氏の本の映画化です
実話っていうのが真実味を増すこの映画

大学では仏教を学ぶも就職先に書店員を選ぶ主人公でしたが
住職だった祖父の死を受け、24歳の若さで栄福寺の住職になる
学校では学ばなかった檀家や葬式のしきたり、、
毎日悩みお坊さんという職業を通して成長してゆく姿が描かれているのですが、、

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最初は少しは「重い」映画なのかなぁ、、と思って見だしたのですが
いやぁ、、面白かった


お坊さんも生身の人間、お酒を飲んで酔っ払うわ変なものを購入するわ
(やたら高い数珠とかね)

檀家さん、幼馴染、大学の時の友達
そんな人たちに囲まれて様々な経験から本当に成長して行きます

仏教に疎いワタシではありますが、、
興味深く仏教の世界を見させていただきました

こんなワタシではありますが、色々と考えさせられる事もあり
最後は心に映画が染みてきました
良かったです!

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制作がALWAYS 三丁目の夕日」のROBOT
日本人の心がわかる良い映画を作りますねぇ

スクリーンで見てよかったサイズ感の映画でした
ん、、満足満足

サクッとお一人様映画でした

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by chez-nami | 2016-04-24 10:17 | 映画 | Comments(2)

ESQUISSE

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ちょっと前になりますが、ダンナさんから
「ランチでも如何ですか?」とお誘いあり

午後の予定が何故かすぽっと空いた日だったらしいのです
なので、ダンナのオフィスからそんなに遠くなく、美味しいところ

おお、、銀座のエスキスには行ったことがありませんよ、、
銀座では評判はいつも一位になっているお店です
一度食べてみたかったんですよね、、

予約は2日前、、空いていないかと思いきや、結構お席はあるもんです
しかも窓際

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奥の個室には中国の方達の会食?が入っていたようですが、
窓際以外のお席は空いていましたので、一時期の混雑は解消した模様ですね

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地震でアップを控えていたので、、ちょっと前になり記憶があやふや、、
スタートは春先のスリーンピースを使ったムース
アボガド、シャルトリューズのリキュールがアクセント
こんなスタートは期待させてくれますよね

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春ということで、、ホワイトアスパラ フロマージュのソース 
ゆずのパウダーがアクセント、菊の花びら、カリフラワーは同じく「白」の一品としてドライで
この「エスキス」らしいお皿 

なんだか、パリの「レストランK」とか「SORA」を思い出す

アスパラ、、ちょっと筋っぽかった、、春のアスパラ?いや、ちょっと食材がこの時は外れたのかも

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こちらもグリーンピースを使ったソース 何がファルスされていたか、、ちょっと忘れてしまった、、
赤貝、つぶ貝、ライム?柑橘の香りがアクセント
ナスタチウムも使われており、、
そうか、春はナスタチウムが使えるんだった、、と春の食材を思いだし w
その後、ナスタチウムをホームセンターで(笑)購入してきて、現在庭で栽培中
そのうちお皿に登場予定〜^^

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今回の一番ヒットはこのチコリを使ったお皿
中にはフキノトウのペーストとトリュフ ソースはマッシュルーム
、、、フキノトウとトリュフ?すごい組み合わせですねぇ、、とダンナとこそこそ(笑)
しかし、トリュフの香りも味も本当に薄くフキノトウの勝ち
アクの強い物と強い物を合わせて、、チャレンジャーだなぁ

でも、、あまりにトリュフが負けすぎで思わず
「トリュフの香りがあまりしなかったんだけどふきのとうの方が強いのね」とサーブの方に、、
「トリュフにも色々ありますので」と
wwww
そんなの知ってる〜 違うこと聞きたかったのに〜

でも、今回のヒットはこれ、マッシュルームのソースとチコリの苦味がマッチしていましたわ

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お魚は「タイ」
おぼろ昆布を使ったエスキスの写真を見るとよく見かける「エスキス(デッサン)」っぽい
プレゼンテーション
こんなお皿を作れるのはデッサン力が高いのでしょうね
ソースは柑橘系のパンチのあるもの
このソースはやられましたねぇ、、
いいですねぇ

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お肉は「小鳩」
これは、、、あまりにも普通すぎてコメントなしだわ
小鳩のキュイソンはさすがに良かったです
鳩の苦手なワタシでも臭みをあまり感じずに完食いたしました
これは、、小鳩の頭もカリカリに焼いてつけてあり、、クチバシもありなかなか「グロい w」
フィンガーボウルもあることですし、、
指で頭をつまんでカリカリ、、結構おいしいわぁ
小鳩の頭を食べたのは初めてでしたわ

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パッションフルーツ、グアバ、ザクロ、お口直しには嬉しい酸味のきいたアバンデセール

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デザートはシェフが違うのですよね
かぼちゃのピュレ、バニラのアイスにピュレ、てんさいのゼリー、バナナはキャラメリゼに
雑穀が珍しい
デセール?といえばデセール
挑戦しすぎじゃない?
この料理を締めくくるのにはちょっと物足りないお皿でした(ワタシは)

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最後の小菓子はカヌレ、フィナンシェ
ダンナはエスプレッソを頼んでいましたねぇ

そうそう、、お水はこちらのシェフの生まれ故郷のコルシカ島のお水をお願いしまして
お昼なので、ワインはグラスで白と赤を1杯ずつ
白はドイツのリースリング、よく買いに行っていた地域のもの
変わらぬリースリングの香りたつドイツの白ワイン
赤は、、ボルドーのシャトーシモーヌ ちょっと変わった面白いワイン
でも、、好み
話をしていて、ソムリエさんが「これはどう?」と勧めてくれたワインでした


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お土産は同じく小菓子が
ダンナは秘書さんへのお土産、、ワタシは娘へのお土産、、だね

気になっていたお店への訪問

ダンナは
「そこまで感動の味がなかった また来よう、と思う何かがなかった」と

そうかも
ワタシもそうかも、、でもね食材でレストランは雰囲気が変わるので、、

でもねぇ、、みんなが「すごい」って言っている何かはワタシは感じなかったよ

お皿のプレゼンテーションはパリで良く見ているものだったし
(レストランKやSORAの方が良かった、、個人的にはね、、)

味は挑戦しているのはわかる、、

また行くか?

多分行かない

個人的な感想なり

ESQUISSE
since 12th june 2102
Royal Crystal Ginza 9F
5-4-6 Ginza Tokyo
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by chez-nami | 2016-04-23 09:53 | レストラン | Comments(2)

ワタシの籠バッグ

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料理教室のテーブルのお花をお願いしているのは
長い付き合いのお友達

フラワーアレンジのお教室を開催しているお友達です

毎回、ワタシのイメージを伝えると
「chez-namiさんなら、、、」ってワタシの好みを把握してくれていて
最高のアレンジを提案してくれます

その先生が「夏に向けて自分だけのバッグを作ってみない?」と

まぁ、、素敵、作りに行きますとも!と
教室が一段落した時に伺って作って来ました

chez-namiさんならこんな感じだと思ってって今回もワタシ好みに「地味」に(笑)

他の方のアレンジを見ると夏向けに大きなダリアだったり
貝殻をぶら下げたり、、、

でも、、やっぱりワタシはこの落ち着いた「地味」な色合いが心地よい

世界で一つの素敵な籠バッグが出来上がりました
すでに持ち歩いているのですが、何にでも似合って持ちやすい
嬉しいものですね、、ワタシだけのバッグ

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今回の教室のアレンジはこんな感じでした

次回のお教室はどんなアレンジを提案してくれるのかしら、、今からとても楽しみですわ
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by chez-nami | 2016-04-20 22:05 | 愛用品 | Comments(0)

熊本地震

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この度の地震

東日本大震災の記憶もまだ新しいうちにこの災害

受け止めるには苦しい限りです

昨日の地震で被害にあわれました方々に心よりお見舞いを申し上げます

犠牲になられた方々に
心よりご冥福をお祈りいたします

自然災害の多い日本
いつも逞しく復興していきます

そんな逞しい日本人は世界に誇れる部分だと思っています

今回も、、、希望は「日本人」

chez-nami

数日はブログの更新を控えようかと思っています
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by chez-nami | 2016-04-15 21:01 | つぶやき | Comments(0)

崎陽軒 特製シウマイ

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横浜方面より友来る

、、、、長距離ありがとうございます (^_^)

お土産に懐かしい崎陽軒

特製シウマイは普通のに比べてホタテの味が強く美味しかった

崎陽軒は「シウマイ」なんだよね、、
「シュウマイ」じゃないんだよね
シウマイって書いてないと「崎陽軒」食べてるって気にならない不思議 w

お醤油が入っている「ひょうちゃん」もとっても懐かしい
これって、、いろんな顔があるんだよね

懐かしい味、懐かしい顔

楽しい一日を過ごしました


できましたら、そのうちにアップ

、、、アップネタたまっている上にブログ開けなくて、、
言い訳する前にアップしよう!

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by chez-nami | 2016-04-15 09:04 | 買い物 | Comments(0)

塩昆布のマリネ 覚書

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美味しかったから、覚書
数回作っているので、マイブームなのかも

マイブームでガーッと作って、、忘れてしまう料理は多い

そういえば、、作っていたような、、っていう料理も多い
というか、レシピ忘れてしまうし

レシピは基本的なもの以外は取っておいてもしょうがない
その時に作れば良いのだ
基本のレシピがあれば、あとはその時の気分でいくらでも作れるしねぇ、、

とはいえ、、
教室で教えるレシピは当然作るにしても
毎日の作りおきの物はレシピ覚えておいたほうが、、楽ですよね、、

ってことで自分の覚書

オクラとパプリカの塩昆布マリネ(名付けるとしたら)

材料)
オクラは板ずりしてから茹でる(一袋)
パプリカ2個(この時は半分、ピーマン)はオリーブオイルでソテー
マリネ液)
お酢 70cc  オイル 大2  砂糖 小1 塩昆布 10g(刻む) 

簡単だけど、塩昆布で味が出て箸休めに最適
色合いが良いから、食卓が華やかになってありがたい一品

お酢は米酢でも洋風のビネガーでもお好きなもので
オイルは普通のオイルでもオリーブオイルでも
その時の食材や湿度などでチョイスすると良いでしょう

そうそう、、食材はオクラやパプリカでなくても大丈夫だけど
オクラのネバネバと塩昆布って合うんだわ

ビールでも、焼酎でも、ワインでも、何にでも合う優秀な一品

覚書でした

作ってみてね 本当、簡単!

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by chez-nami | 2016-04-11 21:38 | 料理 | Comments(0)

最高の花婿

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フランスで1200万人が観た大ヒット映画

ロワールのシノンに住むヴェルヌイユ家は敬虔なカトリック信者ですが
四人の娘のうち、三人のお婿さんがユダヤ人、アラブ人、中国人と異宗教
せめて最後の一人はカトリック信者と願う親
結婚したいと言い出した末娘の相手はカトリックだということで喜んだ親だが、、
アフリカ系、、コートジボワール出身
それをめぐって捲き起こる結婚狂騒映画?です

フランスと言うのは多民族国家
第一次世界大戦以降より移民を積極的に受け入れて来た国です
それ以前は植民地政策、同化政策と他国と交わるようになっている国でもあります

今、フランスでは異人種、異宗教間の結婚も普通です
というか、、異人種て何?って感じの空気でもありますよね

でも、この映画はその異人種、異宗教間の結婚をコミカルに描いています
そうそう、、こんな問題はコミカルに描くのが一番ですわ
シリアスな映画でしたら、きっとワタシは見ていなかった

最高なのは娘たちのことを思い、一生懸命に婿を理解しようと努めているヴェルヌイユご夫妻
ロワールの田舎で育っているご夫妻はまだパリのように人種のるつぼのような環境に慣れていないので
理解しようと努めている姿が、必死な故に可笑しいくらい
パリでしたら、異人種が混ざっている環境ですので、こんなコメディにはならなかったでしょう

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全ての人種が同じで平等だとは思っています
でも、誰しもネガティブな偏見というものも持っているものだ
という真実も突きつけられた
そんな中、理解しあう心が平和を生むのだと心に刻まれるメッセージ

最高なハッピーエンドで終わったこの映画を見て
フランスで大ヒットしただけのものはあるなぁ、、と大満足な映画でした

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観た人にしかわからないけど、、

最後にご夫妻が世界一周旅行に出ようって話があったでしょう?
そして、お婿さんたちの国を訪ねたいと、、

ねぇ、、続編ありそうな気がしない?
続編見たいなぁ^^
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by chez-nami | 2016-04-10 08:52 | 映画 | Comments(2)
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パリ駐在から日本へ フランス料理を極める?


by chez-nami
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